【最新】グリーン周りで「うまく寄らない」を減らしたい人へ。テーラーメイド「Hi-Toe 5 ウェッジ」登場

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グリーン周りでは、ライや芝の状態、ピン位置によって求められるショットが変わります。そんなさまざまな状況に対応するために2026年9月に登場したのが、テーラーメイドの「Hi-Toe 5(ハイ・トウ ファイブ) ウェッジ」です。

シリーズの特徴である大型ハイトウ形状やフルフェースグルーブを継承しながら、「Hi-Toe」シリーズで初めて軟鉄鍛造を採用。さらに5種類のソールグラインドを用意することで、ゴルファーのプレースタイルやコースコンディションに合わせた選択肢を広げています。

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「Hi-Toe」シリーズ初の軟鉄鍛造で、打感にもこだわり

「Hi-Toe 5」の大きな進化のひとつが、シリーズ初となる軟鉄鍛造の採用です。ショートゲームで求められるソフトな打感とフィーリングを追求しています。

同じく軟鉄鍛造を採用する「MILLED GRIND 5(MG5)」ウェッジとの組み合わせも想定されています。フルショットの再現性を重視する場面では、伝統的なティアドロップ形状とコンパクトなヘッドを採用した「MG5」、グリーン周りでさまざまなショットを打ち分けたい場面では大型ハイトウ形状の「Hi-Toe 5」といったセッティングも可能です。

フェースを開いてもスピン性能を発揮

フェースには、「MG5」にも採用されている「ソー・ミルド・グルーブ」を搭載。鋭く精密な溝形状によって、スピン性能とコントロール性能を追求しています。

さらに、大型ハイトウ形状を生かしてヒールからトウまでフェース全面にグルーブを配置。フェースを開いたアプローチや、インパクトがトウ側になった場合でも安定したスピン性能を発揮する設計です。

「RAWフェース」と「スピン・トレッド・テクノロジー」も搭載されています。フェース面に施したレーザーミーリングによってフェースとボールの間の微細な水分を逃がし、乾いたコンディションだけでなく、朝露や雨天時でも安定したスピン性能を目指しています。

ライや打ち方に合わせて選べる5種類のソールグラインド

もうひとつ注目したいのが、5種類のソールグラインドです。スイングタイプやプレースタイル、さまざまなライやコースコンディションに対応できるよう設計されています。

「ATV」は、スクエアに構えたときとフェースを開いたときでソールの機能が変化し、さまざまなライから多彩なショットを打ちたいゴルファー向け。「ATX」はダウンブローでの寛容性やインパクト時の安定性、抜けの良さを追求しています。

「ATW」はシリーズで最も幅広いワイドソールを採用し、スクエアフェースで打つゴルファーやミスへの強さを重視する人を想定。やわらかい芝や深いラフ、バンカーでも寛容性を発揮します。

このほか、フェースを開いたショットから閉じたショットまで幅広く対応する「ATS」、薄いライや硬い芝での操作性を重視した「ATC」も用意されています。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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