アクアの流れ&パワーが身につく!人気男女プロがこぞって使用するヤマニゴルフ「AQUA BAT(アクアバット)」は何処がスゴイの? 【筒康博の解説コラム】

人気男女プロの多くが使用する、ヤマニゴルフ「AQUA BAT(アクアバット)」のスゴイ素振り効果とは? 【FITTING】

最近SNSやネットで目にする「水バット」こと、ヤマニゴルフ「AQUA BAT(アクアバット)」。今までなかった、水の流れと力を素振りで感じることが出来る「唯一無二」かつ「画期的」練習グッズ。人気男女プロがこぞって使用する「AQUA BAT(アクアバット)」な、一体何処がスゴイのでしょうか?

使用ゴルファー個々に合わせて、好みの「水&バット重量」と色付けが可能

ゴルファー個々に合わせて、好みの「水&バット重量」と色付けが出来る 【FITTING】

「流れるように」や「滑らかに」遠心力を利用してスイングしたくても、その可視化や習得の画期的な方法やグッズはありませんでした。

この度ヤマニゴルフから発売された「AQUA BAT(アクアバット)」は、長年探していた「ヘッドの重さ」や「遠心力」の効率的な使い方を「まさに水の流れで」体感&習得出来る唯一無二とも言える素振りグッズ。

 「AQUA BAT(アクアバット)」には水を入れることが出来るバットとカラーパウダーが付属されています。
バットには好みの重量にすることが出来る目盛があって、水に色付けする事が可能になっています。

ゴルフクラブに近い軽量にも出来るのは「AQUA BAT(アクアバット)」だけ。
ゴルファー個々に合わせて好みの「水&バット重量」と色付けが出来、水の動きを可視化してくれます。

重過ぎないから効果抜群!スタート前に「水の流れ」で素振り&ストレッチ出来る

自分のクラブに合わせてバットの重さを設定出来るから、スタート前でも「水の流れ」に任せて素振り&ストレッチ出来る 【FITTING】

コースラウンドのスタート前。
体をほぐそうとクアイアン2本で素振りする人をよく見かけます。
しかし「いざ」実際のショットを見ると、ウォーミングアップ時に「重過ぎた」ためにクラブが軽く感じすぎてしまい早打ちやミスショットの原因に。

「AQUA BAT(アクアバット)」なら自分のクラブや振り心地に合わせてバット重量を調整出来るので、直後のショットに悪影響を与えず「水の流れ」に任せて素振り&ストレッチする事が出来ます。

怪我の予防はもちろんの事、コース到着後すぐにスタートしなければいけないラウンドでも「予想以上」に素振り効果を発揮してくれました。

「ヘッドが走る」ダウンスイング感覚を「直感的に」習得出来る

静止したトップから素振りしてみると、「ヘッドが走る」ダウンスイング感覚を体感出来る 【FITTING】

アマチュアの多くがダウンスイング時の「タメ」作りやインパクトゾーンでの「ヘッドの走り」が出来ず悩んでいます。
静止したトップから行う「ストップ&ゴー」素振りを行うと、「AQUA BAT(アクアバット)」の中の水がどんなタイミングで先端に向かっていけば良いのか?頭や理屈で考えなくても「直感的に」習得出来ます。

「形だけで」ダウンスイングやインパクトの静止画を再現しても、実際のショットにはなかなか反映しない事は多くのゴルファーが体験しているはず。

その点、「AQUA BAT(アクアバット)」なら行ったり来たり素振りしながら「直感的に」タメやヘッドの走りの真実に近づく事が可能になります。

力まず「自然に」フィニッシュまで振り切れる

「水の流れ」に任せてスイング出来るので、力まず「自然に」フィニッシュまで振り切れるようになる 【FITTING】

本来スイング中の遠心力やヘッドの重さが何処に向かっているのか?など、目には見えないもの。

「AQUA BAT(アクアバット)」なら見えないはずの動きが「見える&感じる」ので、クラブをどう振るべきか?どう利用するべきか?ゴルファー個々の感性に合わせて体感させてくれます。

古くから海外では自分の出力でボールを叩くタイプを「ヒッター」、ヘッドの重みを利用してスピードと飛距離を稼ぐタイプを「スインガー」と分類しています。綺麗なスイングで飛ばす女子プロのスイング感覚や、体の割に飛ばすゴルファーのクラブの使い方を身につけるには画期的な素振りグッズ。

もちろん「インドアゴルフレンジKz亀戸店」でも大いに活用させてもらっています。

構成・文:猿場トール



■筒 康博(つつ・やすひろ)/伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通し、ゴルフメディアに多数登場。現在、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミニュティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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著者プロフィール

腕前やキャリアに関わらず、 プロゴルファーのように感性を中心に「ギア」や「スイング」を選ぶためのWEBマガジン&コミニュティ が『FITTING(フィッティング)』です。

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