【週間MVP】5戦5発の大暴れ、虎の主砲がセトップ 覚醒のオリ23歳は助っ人勢抑えて1位に
※集計対象期間:8月31日~9月6日
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2ケタ勝利到達を果たした燕の左腕がトップに
9月2日の阪神戦で先発すると、初回は3者連続三振と上々の滑り出しを見せる。その後も3回以外は1人の走者も許さない投球を披露し、7回2失点9奪三振の力投で10勝目。ヤクルトの左腕では2015年の石川雅規以来、自身にとっては初の2ケタ勝利を達成した。
2位 石田 裕太郎(DeNA)
京セラD大阪で行われた9月1日の巨人戦で先発。初回に先頭打者からの3連打で2点を失うも、その後は4番・ダルベックから3打席連続で三振を奪うなど安定したピッチングを展開。白星とはならなかったが、完封勝利を挙げた7月7日以来となるクオリティースタートを記録した。
3位 東 克樹(DeNA)
9月2日の巨人戦で7回1失点の好投。7回裏はわずか5球で相手打線を三者凡退に抑えると、8回表に筒香嘉智の同点タイムリーが飛び出すなどチームは最終的に勝利を収めた。東は今季の巨人戦3登板で防御率0.86をマーク。計21イニングで許した長打と四死球はともにゼロとなっている。
奪三振ショーを披露した楽天の4年目右腕がトップ
盛岡で行われた9月2日のオリックス戦に先発。初回に1死二塁のピンチをつくるも、後続を2者連続三振に打ち取り無失点で切り抜ける。その後も走者を背負いながらも要所で三振を奪う投球を見せ、最終的に8回無失点、自己最多となる1試合11奪三振で今季7勝目をつかんだ。
2位 達 孝太(日本ハム)
9月2日のソフトバンク戦では4回までノーヒットに封じるなど、強力打線をわずか2安打に抑える投球。白星こそつかなかったものの、8回1失点10奪三振の好投を披露した。後半戦の先発再転向後は、いずれの試合もクオリティースタートを記録するなど抜群の安定感を見せている。
3位 隅田 知一郎(西武)
9月5日のソフトバンク戦に先発。初回と6回に1点ずつ失ったが、それ以外のイニングでは走者を二塁に進ませない投球を展開。打線の援護に恵まれず敗戦投手となってしまったが、最終的に7回2失点にまとめ、6試合連続となるクオリティースタートを記録した。