楽天スーパーSALEはドライバー買い替えのチャンス!旧モデルユーザーが狙いたい最新モデル9選

スポナビGolf

【スポナビGolf】

9月4日20時から「楽天スーパーSALE」がスタート!普段はなかなか買い替えに踏み切れないドライバーも、セールやポイントアップのタイミングなら「そろそろ新しくしようかな」と考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、テーラーメイド、キャロウェイ、PING、タイトリストの海外メーカーから、ダンロップ、ブリヂストン、ミズノ、プロギアの国内メーカーまで、旧モデルを使っているゴルファーにチェックしてほしい最新ドライバーをピックアップします。

今使っているドライバーに大きな不満がなくても、数世代前のモデルからは設計やテクノロジーが進化しています。楽天スーパーSALEをきっかけに、次のエース候補を探してみてはいかがでしょうか。

※セール対象やポイント還元の有無・内容は商品、ショップによって異なります。購入前に各商品ページをご確認ください。

※リンク先は外部サイトの場合があります

テーラーメイド:Qi35やQi10から「Qi4D」へ

Qi35やQi10シリーズを使っているテーラーメイドユーザーが、まずチェックしておきたいのが最新の「Qi4D」シリーズです。

Qi4Dでは、テーラーメイドが長年追求してきたカーボンフェースが第5世代へ進化。さらにヘッド形状も見直され、スピード性能と弾道の安定性を追求しています。スタンダードモデルだけでなく、やさしさを重視したMAX、軽量なMAX LITEなどが用意されているため、現在の自分の悩みに合わせて選び直せるのもポイントです。

「今のドライバーも悪くないけれど、もう少し飛距離や安定感がほしい」という人は、新旧モデルを打ち比べてみてもよさそうです。

キャロウェイ:エリートやパラダイム Ai SMOKEから「クアンタム」へ

エリートやパラダイム Ai SMOKEなど、近年のキャロウェイドライバーを愛用している人にとって、次の買い替え候補となるのが2026年の「クアンタム」シリーズです。

大きな特徴は、チタン、ポリマー素材、カーボンファイバーを組み合わせた三層構造の「TRI-FORCEフェース」。キャロウェイが2026年モデルで掲げた「SPEED IS EVERYTHING」というテーマの通り、ボール初速と飛距離性能を追求したシリーズとなっています。

キャロウェイを使い続けてきたものの、さらに飛びを追求したいという人なら、一度試しておきたいモデルです。

PING:「G430 MAX 10K」から「G440 K」へ

PINGユーザーのなかでも、「G430 MAX 10K」を使っている人にとって分かりやすい乗り換え候補が「G440 K」です。

G430 MAX 10Kは高い慣性モーメントによるブレにくさで注目されたモデルですが、その後継として登場したG440 Kは、PING史上最高のMOIを実現。クラウンだけでなくソールにもカーボン素材を使用するなど、新たな設計によってさらなる安定性と飛びを追求しています。

G430 MAX 10Kの「曲がりにくさ」が気に入っている人ほど、そのコンセプトがどう進化したのか試してみたくなる1本です。

タイトリスト:GTやTSRから「GTS」へ

GTシリーズや、その前のTSRシリーズを使っているタイトリストユーザーなら、2026年に登場した最新「GTS」シリーズが次の候補です。

GTSでは新たなボディ構造を採用し、安定性を高めながらボールスピードや打ち出し性能も追求。GTS2をはじめ複数のモデルが用意され、自分の弾道や求める操作性に合わせて選べます。

タイトリストらしい構えやすさやフィーリングを重視しつつ、最新世代へ乗り換えたい人はチェックしておきたいシリーズです。

ダンロップ:「ゼクシオ 13」から「ゼクシオ 14」へ、「スリクソン ZXi」から「スリクソン ZXi RKT」へ

国内メーカーも見逃せません。ゼクシオ 13や、それ以前のゼクシオを使っている人なら、最新モデルの「ゼクシオ 14」は分かりやすい買い替え候補です。

ゼクシオ 14では、新素材を採用したフェースをはじめ、ヘッドのブレを抑えて芯を捉えやすくするための空力設計などを採用。長年ゼクシオを使っているゴルファーが違和感なく振りながら、最新世代の飛びを体感できるよう進化しています。

「最近、以前ほど飛ばなくなってきた」「もっとラクに振って飛ばしたい」と感じているゼクシオユーザーは、買い替えを検討してみてもよいでしょう。
現行の「スリクソン ZXi」シリーズや、その前のZX Mk IIシリーズを使っている人なら、最新の「ZXi RKT」シリーズもチェックしておきたいところです。

2026年9月に登場するZXi RKTシリーズでは、新開発の「RKT FACE」を採用。高いボールスピードに加え、打点が上下にずれた際の方向安定性も追求しています。

ラインアップは、操作性と寛容性を両立した「ZXi RKT」、低スピンで直進性を追求した「ZXi RKT LS」、シャープな形状で操作性に優れた「ZXi RKT TR」、高い寛容性を重視した「ZXi RKT MAX」の4モデル。

現在のスリクソンに大きな不満はなくても、飛距離性能や方向安定性をさらに高めたい人なら、最新モデルとの違いを試してみたいところです。

ブリヂストン:B1ST・B2HTから最新「BX」シリーズへ

B1STやB2HTなどのBシリーズを使っているゴルファーなら、最新のBXシリーズが気になるところです。

現在は、高い操作性と強弾道で狙って飛ばす「BX1ST」、安定したつかまりと高弾道でキャリーを飛ばす「BX2HT」などをラインアップ。自分が現在使っているモデルの特性や、ドライバーで抱えている悩みに合わせて乗り換え先を選べます。

B2HTユーザーで「つかまりや高さは欲しいけれど、さらに安定感も高めたい」という人ならBX2HTなど、同じ方向性の最新モデルから試してみるのがよさそうです。

ミズノ:STシリーズから「JPX ONE」へ

ST-MAX 230やST-Z 230など、ミズノのSTシリーズを使っている人には、2026年に登場した「JPX ONE」を乗り換え候補としてチェックしてほしいところです。

JPX ONEでは、ゴルフクラブのヘッドとして世界で初めて「NANOALLOY®」を応用したフェースを採用。インパクト時のエネルギーロスを抑えることで、ミズノ史上最高のボール初速を実現したとしています。また、やさしさを重視したJPX ONEと、操作性も求めるゴルファーに向けたJPX ONE SELECTが用意されています。

STシリーズとはシリーズ名こそ異なりますが、「最新のミズノを打ってみたい」というユーザーなら比較しておきたいモデルです。

プロギア:「RS X」から2026年「RS DUO」へ

2024年のRS Xシリーズなど、歴代RSドライバーを使っているプロギアユーザーには、2026年モデルのRS DUOシリーズがあります。

2026年モデルでは、カーボンとチタンなどを組み合わせた複合構造のフェースを採用し、ボール初速と高初速エリアをさらに追求。スタンダードのRS DUOに加え、直進性を重視したRS MAX DUO、しっかり叩きたいゴルファーに向けたRS F DUOから選べます。

これまでRSシリーズを使い続けてきた人はもちろん、国内メーカーで飛距離性能にこだわってドライバーを探している人も候補に入れてみてはいかがでしょうか。
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着公式情報

公式情報一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント