ヒステリックな母親がうざい、疲れた…どう折り合いをつければいい?[臨床心理士監修]

MELOS -メロス-
怒鳴る、感情的に責める、機嫌によって態度が大きく変わる……大人になった今も母親との関係に疲れを感じている場合、無理に良好な関係を目指す必要はありません。まずは自分の心を守ってください。

母親との関係に折り合いをつけるための考え方を、一般社団法人マミリア代表理事、臨床心理士、公認心理師の鎌田怜那さん監修のもとお届けします。

【MELOS】

母親の機嫌を自分の責任だと思わない
 怒ったり不機嫌になったりするのは母親側の感情です。母親が怒っているからといって、自分が悪いとは限りません。「母親の反応」と「自分」を切り離して考えると、心の負担が軽くなりやすくなります。

言われたことをすべて事実として受け取らない
感情的な状態では、強い言葉や極端な表現が出ることもあります。「そう言われた=自分がダメ」という意味ではありません。

「理解してもらうこと」にこだわりすぎない
冷静に説明すれば必ず分かり合えるとは限りません。説得を続けるほど消耗する関係なら、会話を切り上げることも選択肢です。会う頻度や距離感を調整することも、大切な選択肢のひとつです。すべてを我慢して受け止める必要はありません。自分が疲弊しない距離感を探しましょう。

※リンク先は外部サイトの場合があります

  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

スポーツ×ライフスタイルWEBマガジン「MELOS -メロス-」では、ビジネス、健康、ビューティ、子育て、食、テクノロジーなど、生活にまつわるさまざまなテーマとスポーツの新たな形をコンテンツを通じて提案。アスリートや著名人などの単独インタビュー、体験レポート、ハウツーなど、オリジナルコンテンツをお届けしています。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着公式情報

公式情報一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント