【最新ウェッジ】ダフリ・トップの不安を減らして“とにかくグリーンへ”!本間ゴルフ「TRI-EDGE」が100ヤード以内をやさしくする

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【画像提供:本間ゴルフ】

2026年8月、本間ゴルフから、100ヤード以内のスコアメイクをサポートするショートゲーム専用シリーズ「TRI-EDGE」が登場しました。

アプローチで距離感が合わない、グリーン周りでザックリしてしまう、バンカーからなかなか出せない。そんなショートゲームの悩みに対して、「乗せたい」「寄せたい」「出したい」という3つのシーンに合わせたクラブを用意。“とにかくグリーンに乗せる”という発想で、ミスへの不安を減らしてくれるシリーズです。

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「乗る」50°アプローチウェッジで50~100ヤードを安定させる

50°のアプローチウェッジは、50~100ヤードのショットを想定した一本です。

この距離はフルショットでは大きく、振り幅を抑えると距離感が合わせにくいなど、中途半端なスイングになりやすいところ。「TRI-EDGE」のアプローチウェッジは、広いフェース面と高慣性モーメント設計によって縦・横のブレを抑え、グリーンを狙いやすくしています。

さらに、2段式Vソールを採用。芝の状況に左右されにくい振り抜きの良さを追求し、安定したショットをサポートします。

「寄る」45°チッパーでグリーン周りのザックリを抑える

グリーン周りのアプローチで「またダフりそう」と不安になるゴルファーに向けたのが、45°のチッパーです。

スーパーワイドソールを採用することで、ソールが芝に刺さってしまうザックリを抑える設計に。さらにパターと同じ発想で構えやすいライ設定とし、複雑な操作をせずにピンを狙いやすくしています。

ウェッジでのアプローチに苦手意識がある人にとって、グリーン周りの選択肢を増やしてくれそうな一本です。

「出る」62°ロブウェッジならフェースを開かずにバンカー脱出を狙える

バンカーショットでは、フェースを開いて構えることに難しさを感じるゴルファーも多いはずです。

62°のロブウェッジは、ハイロフト設計によってスクエアに構えたまま高くやわらかな弾道を打ちやすくしたモデル。フェースを開くことで起こりやすいトップへの不安を減らし、バンカーからの脱出をやさしくすることを目指しています。

「乗せる・寄せる・出す」をクラブに任せるという新しい選択肢

「TRI-EDGE」は、一つのウェッジでさまざまな打ち方を使い分けるのではなく、ショートゲームで起こりやすい3つの場面それぞれに適したクラブを用意したシリーズです。

本間ゴルフは性能だけでなく、普段使っているウェッジと同じ感覚でバッグに入れたくなるデザインにもこだわったとしています。

100ヤード以内でミスが続き、「ショートゲームさえもう少し安定すればスコアが縮まるのに」と感じているゴルファーにとって、気になる選択肢になりそうです。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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