クーラー&扇風機ダブル内蔵の超冷涼ゴルフカート『GA300-SKY』が上陸! 女子プロの卵が体験してみた

GEW(月刊ゴルフ用品界)

【超冷涼ゴルフカート『GA300-SKY』】

近年の猛暑で真夏のラウンドを避けるゴルファーも増えてきた。その対策として昨今、注目されているのが送風機やクーラー搭載のゴルフカートだ。

ファストイーサーブという企業が昨年より展開する韓国・大同モビリティ社のゴルフカート『GA300-SKY』もその一つ。昨夏だけで30台以上を販売しており、今年も各地のゴルフ場が導入。先頃、有馬CC(兵庫県)が5台導入し稼働率は100%と人気を博している。

【初めからクーラーと扇風機が内蔵】

同製品は市場で大半を占める「後付け」のクーラーカートと違い、初めからクーラーと扇風機が内蔵されている点が特徴だ。温度や風量、風の向きも自在に調整でき、4人それぞれが抜群の涼しさを体感できる。

また、椅子に着圧センサーが内蔵されており、ゴルファーが乗車した時だけクーラーと扇風機が起動するため、途中でバッテリーが切れる心配もない。

【ダッシュボードの収納スペースも広々】

特徴は涼しさだけではない。通常のカートに比べて横幅が長いため、ゆったり座れるうえ、ダッシュボードの収納スペースも広々としているため、600mlのペットボトルやタンブラーを入れることも可能だ。ほかにも充電用のUSBポートが完備されており、冬場はシートヒーターも使えるなど、ゴルファーにとって嬉しい機能が満載だ。

また意外と見逃されがちだが、運転中の振動もなく非常に静かで乗り心地も快適だ。

そこで強烈な暑さと湿気の7月下旬、有馬CCにて、同コースで練習を積んでいる女子プロの卵・山本唯依さんが『GA300-SKY』を体験しながらラウンド。その様子を動画で観てもらいたい。
快適なカートはゴルファーの熱中症対策だけでなく、キャディの労働環境の改善にも繋がる。昨今は9月中も厳しい残暑が続く。夏と冬のラウンドを警戒していたゴルファーも是非同カートを体験してみてはどうだろうか?
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著者プロフィール

1978年2月創刊のゴルフ産業専門誌「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行。2000年5月から影響力のあるコアゴルファーを対象にネット情報を発信するウエブサイト「GEW」を立ち上げた。各種業界団体と連携、ゴルフ市場活性化への活動も推進中。

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