鈴木彩艶、前田大然らの参戦で一挙増加! プレミア日本人プレーヤー10人の現地評価と展望

田嶋コウスケ

チャンピオンシップの注目日本人選手

サウサプトンの松木は開幕から2試合連続スタメン。中心選手としての地位を確立し、昨季プレーオフで敗れて叶わなかったプレミア昇格を果たしたい 【Photo by David Horton - CameraSport via Getty Images】

 プレミアリーグだけでなく、チャンピオンシップにも注目したい日本人選手がいる。

 サウサンプトンの松木玖生は、昨季後半から出場機会を増やし、今季は開幕から先発。セントラルMFや右サイドで起用され、昇格を狙うチームで重要戦力として地位を固めつつある。

 ブリストル・シティの平河悠は、序列低下に伴い昨季途中にハル・シティへ期限付き移籍したが、マイケル・スクバラ新監督の下で状況が好転。今季は開幕から2戦連続で先発起用され、レギュラー定着を見据える。

 QPRで3年目を迎えた斉藤光毅は左サイドの主力として開幕戦でゴールを記録し、第2節でも先発。すでにチャンピオンシップで確かな地位を築いており、今季は得点やアシストを増やし、チームの上位進出と自身のステップアップにつなげたい。

(企画・編集/YOJI-GEN)

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著者プロフィール

1976年生まれ。埼玉県さいたま市出身。中央大学卒。2001年より英国ロンドン在住。サッカー誌を中心に執筆と翻訳に精を出す。遅ればせながらX(旧ツイッター)の更新を24年12月から開始。

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