鈴木彩艶、前田大然らの参戦で一挙増加! プレミア日本人プレーヤー10人の現地評価と展望
チャンピオンシップの注目日本人選手
サウサンプトンの松木玖生は、昨季後半から出場機会を増やし、今季は開幕から先発。セントラルMFや右サイドで起用され、昇格を狙うチームで重要戦力として地位を固めつつある。
ブリストル・シティの平河悠は、序列低下に伴い昨季途中にハル・シティへ期限付き移籍したが、マイケル・スクバラ新監督の下で状況が好転。今季は開幕から2戦連続で先発起用され、レギュラー定着を見据える。
QPRで3年目を迎えた斉藤光毅は左サイドの主力として開幕戦でゴールを記録し、第2節でも先発。すでにチャンピオンシップで確かな地位を築いており、今季は得点やアシストを増やし、チームの上位進出と自身のステップアップにつなげたい。
(企画・編集/YOJI-GEN)