水中ウォーキング、実は「注意点」も。始める前に知っておきたいデメリット

MELOS -メロス-
水中ウォーキングは関節への負担が少なく、運動初心者でも始めやすい運動です。一方で、継続する前に知っておきたいデメリットもあります。理学療法士・パーソナルトレーナー安藤 瑞樹さん監修のもと紹介します。

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デメリット1 プールへ通う手間や費用がかかる

水中ウォーキングは移動時間や利用料金が必要です。また、水着やスイムキャップ、ゴーグルなどを準備する手間もかかるため、自宅や近所ですぐに始められるウォーキングと比べると、継続のハードルが高いと感じる人もいます。

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デメリット2 フォームによっては腰痛が悪化することも

反り腰のまま歩いたり、前かがみになったり、無理に歩幅を広げたりすると、腰への負担が大きくなりやすくなります。背筋を伸ばし、かかとから優しく着地して足裏で水を押し出すようなフォームを意識し、運動中に痛みが強くなる場合は無理をせず中止しましょう。

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デメリット3 水中では体調の変化に気づきにくい(脱水・水圧)

水中では汗や体温の変化に気づきにくいため、喉が渇いていなくてもこまめに水分補給を行いましょう。また、水圧で呼吸や心臓に負担がかかる場合もあるため、体調が優れない日は無理をしないようにしましょう。

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著者プロフィール

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