23アンダーで完全V!安田祐香の優勝を支えた使用ギアを紹介

Gridge(グリッジ)

【写真:スポーツ報知/アフロ】

2026年8月16日、国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 」(軽井沢72ゴルフ北コース)で安田祐香選手が通算23アンダーでツアー通算3勝目を挙げました。今回は、安田祐香プロの優勝を支えた使用ギアを紹介します!

ドライバーからアイアン、ウェッジ、ボールまでDUNLOPを使用

記録づくめとなった安田祐香プロの完全V。3日間で奪ったバーディーはツアー新記録の26個!3日間のフェアウェイキープ率は67%と決して高くなかった一方で、パーオン率は全体3位の85%をマーク。高精度のアイアンショットが、圧巻の優勝を大きく支えました。
スリクソン ZXi5 アイアン

【Gridge編集部】

アイアンは6I〜PWまで「ZXi5 アイアン」を使用しています。飛距離性能、操作性、寛容性のバランスに優れたアイアンです。
独自の鍛造技術「i-FORGED」により、軟鉄鍛造ならではのやわらかい打感と飛距離性能を両立させています。
SRIXONアイアンの代名詞とも言える「TOUR V.T. SOLE」で抜けの良さを実現。さらに「番手別溝設計」により#4〜#7は溝を広く浅くすることで安定した飛距離を、#8〜PWは溝を狭く深くしスコアラインも多くすることで特にラフなどWET条件でのスピン性能を向上させたアイアンです。

「ZXi5 アイアン」は、2026年上半期のアイアン売れ筋ランキングで1位を獲得した人気モデル。アマチュアだけでなく、ツアーの第一線でも活躍するアイアンです。

なお、スリクソンからは2026年9月12日にNEW「ZXi」アイアンが発売予定です。
スリクソン ZXi ドライバー

【Gridge編集部】

ドライバーは、スリクソン ZXiシリーズのスタンダードモデルとなる「ZXi ドライバー」を使用しています。

操作性とやさしさのバランスに優れ、適度なMOIと安定したスピン性能により、幅広いゴルファーが扱いやすいオールラウンドモデルです。

i-FLEX設計によってフェースのセンター部分をSRIXON史上最薄とすることで、ボールスピードがアップ。
また、フェースレーザーミーリングにより、雨天時でもボールがフェースに食いつき、安定したスピン量を確保することで飛距離の安定性を高めています。

なお、ZXiシリーズでは2026年9月12日に、新モデル「ZXi RKT ドライバー」の発売が予定されています。
クリーブランド RTZ ウェッジ

【Gridge編集部】

ウェッジは RTZ ウェッジを3本(48° 52° 58°)バックに入れています。

RTZは、新素材「Z-ALLOY」を採用したクリーブランドのウェッジシリーズです。独自の素材配合により、従来モデルよりも軽く、さらにソフトなフィーリングを実現。飛距離、方向性、スピン性能という3つの安定性を高めるとともに、心地よい打感も兼ね備えたツアーモデルです。

56°と58°には複数のソールグラインドが用意されており、安田プロは58°に、ダフリへの寛容性が高い「FULL」(バンス角12°)を採用しています。

なお、クリーブランドゴルフからは2026年9月12日に、新作ウェッジ「RTZ 2」が発売予定です。

※リンク先は外部サイトの場合があります

スリクソン ZX Mk II フェアウェイウッド/ハイブリッド
フェアウェイウッドとハイブリッドは、前々作となる「ZX Mk II」シリーズを使用。フェアウェイウッドは#3、#5、ハイブリッドは#4、#5をバッグに入れています。
スリクソン Z-STAR ♦ DIAMOND
ボールは Z-STAR ♦ DIAMONDを使用しています。
スリクソンのツアーボールシリーズの中でも、アイアンのスピン性能を重視したモデルです。Z-STARシリーズ最大のアイアンスピン性能を備え、特にロングアイアンでもしっかりとスピンが入ることで落下角度が大きくなり、硬いグリーンでもボールを止めやすいのが特徴。「高スピン バイオ ウレタンカバー」によりアプローチでの高いスピン性能も備え、飛距離、スピン、フィーリングのバランスに優れたツアーボールです。
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