なぜ夏は足がつりやすいのか?こむら返りが増える「3つの理由」

MELOS -メロス-
寝ていたら突然、ふくらはぎがピキッ! 運動中に足がつって痛い!

とくに夏場は、その頻度が高まりやすくなります。実はそこには、気温や発汗と深く関わる“夏特有の理由”があるのです。医療法人一誠会みかわ整形外科クリニック 理事長
三河聡志先生監修のもとお届けします。

【MELOS】

夏に足がつりやすくなる主な原因

暑い時期に足がよくつる人は、当てはまっていないかチェックしてみてください。

発汗によるミネラル不足
夏は汗をかく量が増えることで筋肉の働きに関わるミネラルが体外に流れ出てしまいます。これらのミネラルは、筋肉の収縮と弛緩をスムーズにコントロールする“スイッチ役”。バランスが崩れると、筋肉が誤作動を起こし、つりやすくなります。

水分不足
暑いときは体内の水分が不足していることも多いでしょう。水分が足りないと血液がドロドロになり、筋肉への酸素や栄養が届きにくくなります。これも、足のつりの大きな原因のひとつです。

エアコン冷え・睡眠中の冷え
就寝中に足元が冷えると、血行不良でつりやすくなることも。冷房の効いた部屋で寝る場合は、レッグウォーマーや薄手の布団を活用するのがおすすめです。

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