【最新ドライバー】ミスに強いツアーヘッドが欲しい、左を怖がらず振り切りたい。ブリヂストン「B-Limited BX」2モデル登場

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ツアーモデルのドライバーには憧れるけれど、もう少しミスへの強さが欲しい。あるいは、つかまりすぎて左へ行くのが怖く、思い切って振り切れない。そんな異なる悩みに応える2つのドライバーが、ブリヂストンの「BX」シリーズに加わります。

ブリヂストンスポーツは、ツアープロからのフィードバックと蓄積してきたゴルファーのスイングデータをもとに開発した「B-Limited BX TOUR MAX」と「B-Limited BX★★TOUR」を発売します(「B-Limited BX TOUR MAX」は2026年9月18日発売、「B-Limited BX★★TOUR」は10月9日発売)。いずれもカスタム専用モデルで、それぞれ異なる方向から飛びと安定感を追求しています。

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ボールの滑りを抑え、低スピン化を追求

2モデルには「BX」シリーズ共通のフェーステクノロジーが搭載されています。

フェース面には細かなクロスハッチング加工(細かい平行線を密接に組み合わせ、網目状のパターンをつくる加工)を施し、さらにオフセンター部分にはトレッドパターンを採用して摩擦力(引っ掛かり)を高めています。これらによりインパクト時のボールへの食いつきを高め、フェース面上でのボールの滑りを抑えることで、低スピン化を追求した設計です。

ミスへの強さも欲しいなら「B-Limited BX TOUR MAX」

「B-Limited BX TOUR MAX」は、ツアーにおける高慣性モーメントヘッドへのニーズに応えて開発されたモデルです。

「B3MAX」の形状をベースにリファインし、カーボンセミモノコック構造を採用。構えやすさに加え、適正なスピン量と高い許容性を追求しています。

ツアーモデルというと、操作性が高い一方でミスへのシビアさをイメージするゴルファーもいるかもしれません。「B-Limited BX TOUR MAX」は、ツアーの声を取り入れながら、オートマチックで許容性の高いヘッドを目指しているのが特徴です。

契約プロの馬場咲希プロは、理想のスピン量に近づいたことでキャリーが伸びたように感じることや、ヘッドが仕事をしてくれることで高さのある球を打てる点を評価しています。

「飛ばしたいけれど、ドライバーショットを毎回完璧に芯でとらえるのは難しい」「ツアーモデルでも、ある程度クラブに助けてほしい」というゴルファーにとって、気になるモデルになりそうです。

左へのミスが怖いゴルファーには「B-Limited BX★★TOUR」

一方の「B-Limited BX★★TOUR」は、「BX1★TOUR」をベースに投影形状をサイズアップし、ヘッド体積を460ccとすることで許容性を高めたモデルです。ロフトは9.0度の1種類のみとなっています。

カーボンセミモノコック構造を採用するとともに、ライ角をフラットに設定することでつかまりを抑制。しっかり振っても左へのミスを気にしにくく、「左を恐れず叩ける」ツアーモデルを目指しています。

ソールには6gと2gの2つのウエイトを配置し、入れ替えることでプロやアスリートゴルファーが求める弾道へ細かく調整できる設計となっています。

堀川未来夢プロは初速の速さやイメージに近い弾道、許容性の高さを評価。木下稜介プロも、初速が速く、スピン量が適度に抑えられていることに加えて、フェースへの食いつきや弾道をコントロールできる点を評価しています。

「つかまりすぎて左へ行くのが怖い」「インパクトで無意識に合わせてしまい、思い切って振り切れない」というゴルファーにとっては、その悩みをクラブ側から軽減してくれそうな一本です。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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