グラファイトデザイン「TOUR AD EK」新製品メディア発表試打会

GEW(月刊ゴルフ用品界)

【江澤亜弥プロらも参加、「TOUR AD EK」新製品メディア発表試打会】

グラファイトデザインは7月24日、「TOUR AD」ブランドから9月に発売される新製品「TOUR AD EK」を発表。それに伴い、メディア向け新製品試打ラウンドを武蔵丘ゴルフコース(埼玉県)にて開催した。

会場にはプロゴルファーの横田英治、江澤亜弥プロらも参加したが、早速、GEW記者も潜入し新製品をゴルフ場で試打してきた。

まずはメディア試打ラウンドの動画を

新世代の「走り系シャフト」

【「ソリッドアッシュカラー」を配色した「TOUR AD EK」。】

まず見た目で驚いたのがシャフトカラー。最近のクルマでよく見かける色だが、シャフトでは見たことがない色。

どんなヘッドと組み合わせても合う感じだ。

【新世代の走り系シャフト】

【ポジショニングマップ】

商品説明を受けると「新世代の走り系シャフト」というキーワードが出てきた。

「先調子が好きだが左が嫌な人」「中元調子が好きだが新たなシャフトを求めている人」に向けて開発したと言う。

ポジショニングマップでは「高弾道のややつかまり系」に位置するが、『EK』のポジションはセンターに近く。極端な仕様にはなってなさそうだ。

さっそく試打会場へ

【横田プロ、江澤プロのデモショット】

【横田プロ、江澤プロの試打会風景】

横田プロは「走り系ですが、ヘッドが走りすぎない。全体的に程よくしなって、動きすぎないシャフトです。先端にしっかり感があり、球を押し込む感覚があります。人間もシャフトもバタバタしすぎないのがポイントです。」

江澤プロは「先端が走るシャフトは、左にひっかけて低いチーピンが出るイメージがあり苦手ですが、『EK』は走りすぎずちゃんとヘッドが元に戻ってくる。試合で試したら一発もその球が出ず、高くていいドローがずっと出ました。今は5Sを使ってます。」と話してくれた。

【左に行かず高弾道のドローが出た】

チーピン持ちの記者も試打してみたが、左に行かず高弾道のドローが出た。この走り系なら思いっきり振れそうだ。

【TOUR AD EK】

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著者プロフィール

1978年2月創刊のゴルフ産業専門誌「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行。2000年5月から影響力のあるコアゴルファーを対象にネット情報を発信するウエブサイト「GEW」を立ち上げた。各種業界団体と連携、ゴルフ市場活性化への活動も推進中。

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