【パターはグリップで変わる】ショートパットをもっと安定させたい人に◎ 手首のブレを抑える「NO1 PUTTER GRIP」3モデルが登場

スポナビGolf

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パッティングで「手首をこねて引っかけてしまう」「インパクトで合わせにいって押し出してしまう」と悩んでいるゴルファーも多いのではないでしょうか。

ゴルフグリップブランド「NO1-GRIP」から、そんなパッティング時の手首の余計な動きを抑え、安定したストロークをサポートする新作パターグリップ「NO1 PUTTER GRIP」が登場しました。2026年8月8日からオフィシャルオンラインショップで先行販売がスタートしており、一般発売は9月8日を予定。TYPE-L、TYPE-M、TYPE-Sの3モデルがラインアップされています。

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下側を太くした「逆テーパー」で手首のブレを抑える

「NO1 PUTTER GRIP」の大きな特徴が、グリップの下側を太くした逆テーパー設計です。

パッティングで起こる引っかけや押し出しは、インパクト時に利き手が余計に動いてしまうことも原因のひとつとされています。そこでグリップ下部に太さを持たせることで、利き手の余計な力みや手首のブレを抑えるよう設計されています。

手元とグリップの一体感を高めることで、狙ったラインへ打ち出しやすくするとともに、同じストロークを繰り返しやすくするのもポイント。プレッシャーがかかる1〜2mのショートパットで、打ち方が毎回ブレてしまうというゴルファーを主な想定ユーザーとしています。

好みやパッティングスタイルで選べる3モデル

「NO1 PUTTER GRIP」には、プレースタイルやパターの重量バランス、デザインの好みに合わせて選べる3モデルが用意されています。

「TYPE-L」は、重厚感と安定感を重視した中尺モデル。手元の安定度を高め、ストロークの軸をしっかりさせたいゴルファーに向けたモデルです。

「TYPE-M」は、適度な太さとグリップ感を備えた標準重量モデルで、スパイダー柄を採用。見た目とグリップ性能の両方を重視したいゴルファーに向いています。

「TYPE-S」は、アーガイル柄を採用した軽量モデル。太めのグリップによる安定感を得ながら、繊細なタッチも残したいゴルファーを想定しています。

パッティングが安定しないときの対策としては、パター本体の買い替えのほかに、グリップを交換するという選択肢もあります。「NO1 PUTTER GRIP」は、手首や利き手の動きを抑えることに狙いを定めたモデルです。引っかけや押し出しが多い、ショートパットになるとストロークが不安定になるなど、手元の動きに課題を感じているゴルファーに向けた一本といえそうです。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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著者プロフィール

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