【週間MVP】虎のキャプテンが4戦連発の筒香超え 東京D歓喜の劇的弾、オリ若き好打者がトップに
オリックス期待の若手外野手が躍動
対象期間中は打率.323、3本塁打、7打点と結果を残した。圧巻だったのはオリックスが17年ぶりに東京ドームでの主催試合を行った8月3日の楽天戦。相手に先行される展開の中、適時打とソロを放って追い上げに貢献すると、最後は自身初のサヨナラアーチで試合を決めた。
2位 山本 祐大(ソフトバンク)
8月7日の西武戦で先制打を含む2安打3打点を記録すると、9日の試合でも走者一掃となる適時二塁打を放って勝利に貢献。対象期間中は出場5試合で計9打点を挙げる活躍を披露し、捕手としてだけでなくバットでもチームを支えた。
3位 近藤 健介(ソフトバンク)
8月1日から6試合連続で安打を放つなど、対象期間中は打率.333をマーク。9日の西武戦では、自身3本目となるバースデーアーチも飛び出した。後半戦に入っても自慢の打棒に陰りは見られず、首位を快走するチームを力強くけん引している。
阪神投手陣を支える扇の要が敵地・神宮でアーチを量産
対象期間中は7試合に出場して20打数8安打をマーク。8月1日のヤクルト戦で3号3ランを含む4安打の固め打ちを見せると、翌日の一戦では守護神・キハダから決勝ソロを放つなど自身初の1試合2本塁打を記録する活躍を披露し、チームの同一カード3連勝に貢献した。
2位 筒香 嘉智(DeNA)
8月5日の阪神戦で放った8号2ランを皮切りに、出場4試合連続アーチを記録。さらに先制弾2本、同点弾1本、サヨナラ弾1本と、4本塁打すべてが勝利につながる一発で、8月に入って7勝1敗と好調なチームの立役者となっている。
3位 細川 成也(中日)
8月1日の広島戦で先制ソロを含む2本のアーチを描くなど、対象期間中は9試合のうち8試合でヒットを放って打率.364をマーク。ホームランダービー優勝と第2戦のMVPを勝ち取ったオールスターの勢いそのままに自慢の打棒を見せつけた。