【2026年上半期ドライバー座談会】“全方位”の豊富なラインアップ!キャロウェイ「クアンタム」シリーズ

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2026年上半期に登場した新作ドライバーについて、ゴルフライターの鶴原弘高さん、クラブフィッターの小倉勇人さん、ティーチングプロの石井良介さんの3名が語り合いました。

今回は、3層構造フェースを採用し、幅広いモデルをそろえるキャロウェイ「クアンタム」シリーズをピックアップ。通常サイズのドライバーから、直進性の高さが評価されたミニドライバーまで、シリーズの特徴を紹介します。

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3層構造フェースを採用した多彩なラインアップ

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鶴原:キャロウェイからは、3層構造フェースを採用したクアンタムシリーズが登場しました。通常販売モデルとして、クアンタム MAX、クアンタム MAX D、クアンタム MAX FASTがあります。さらに、クアンタム トリプルダイヤモンドとクアンタム トリプルダイヤモンド MAXも、今回は最初から発売されました。

加えて、限定モデルという位置づけでクアンタム トリプルダイヤモンド TD(ツアードロー)も登場しています。クアンタムシリーズにはミニドライバーもあります。

ちなみに僕はこの3年間、トリプルダイヤモンド MAXを使い続けているので、今作もトリプルダイヤモンド MAXを購入して大満足しています。

小倉:モデル数でいうと、キャロウェイのクアンタムシリーズが一番多いですからね。

鶴原:昨年もドライバーだけで7モデルを出していたと思います。

石井:もう全方位作戦ですよね。

小倉:その分、それぞれのモデルが細分化されているからこそ、これだけのラインアップになっているのでしょうね。

長いドライバーが苦手な人にも選択肢となるミニドライバーも

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小倉:私は3年連続でミニドライバーを買っています(笑)。

ミニドライバーは、なんとなく定着した感じがあるのかなと思います。長さが苦手な人は、どれだけやさしいドライバーを使ってもショットが散らばる可能性があります。そうしたミスを抑えるという点では、最初から短く設定されているミニドライバーはいいですよね。

ちなみにクアンタムのミニドライバーは、発売されているミニドライバーの中では一番投影面積が大きいです。

鶴原:曲がりにくいですよね。

小倉:やはり曲がりにくいです。

鶴原:曲がりにくく、直進的に打っていきやすいミニドライバーが、キャロウェイのクアンタムなのかなという印象があります。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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