【2026年上半期ドライバー座談会】4モデルで幅広いゴルファーに対応!識者が語るテーラーメイド「Qi4D」シリーズの魅力

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2026年上半期に登場した新作ドライバーについて、ゴルフライターの鶴原弘高さん、クラブフィッターの小倉勇人さん、ティーチングプロの石井良介さんの3名が語り合いました。今回は、スタンダードな「Qi4D」をはじめ、個性の異なる4モデルを展開するテーラーメイド「Qi4D」シリーズをピックアップ。売れ筋モデルやシリーズのラインアップについて、3人の見解を紹介します。

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「Qi4D」と「Qi4D MAX」が人気を集める

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鶴原:テーラーメイドのQi4Dシリーズも売れていますね。集計の仕方によって少し変わりますが、Qi4Dのコアモデルが一番売れていて、Qi4D MAXも人気が出ているのが今作のQi4Dシリーズです。

石井:テーラーメイドが発表しましたが、新作は2年周期になるという話も出ましたね。

鶴原:そうなんですよ。2027年はメインシリーズが出ないということになります。

石井:ただ、何も出さないということは、たぶんないですよね。

鶴原:どうなるかは分からないです。

4モデルで幅広いニーズをカバー

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小倉:今の4モデルで、ある程度のゴルファーの層をカバーできているじゃないですか。今後どのようなモデルが出てくるのかは、少し楽しみにしています。

石井:Qi4Dのコアモデルは幅広く調整できますし、大きなヘッドのQi4D MAX、ヘッドが大きくて軽量に作られているQi4D MAX LITE、さらに細かく調整したい人に向くQi4D LSがあります。確かに、言われてみればラインアップがそろっていますね。

小倉:だから、PINGでいうG440 Kのようなモデルが追加される可能性もあるわけじゃないですか。今回のQi4Dシリーズのどの隙間を突いてくるのか、早くも楽しみです。

プロの使用もシリーズへの安心感に

石井:ローリー・マキロイなどもQi4Dにスイッチしています。テーラーメイドとしてはQi4Dをアピールするうえで、プロに使ってもらうと安心感につながるという面もあるのかなと思います。

鶴原:2028年には、テクノロジーも刷新したモデルが出てくるだろうという期待があります。その一方で、ゴルファーからすると2027年も安心してQi4Dシリーズを使い続けられるところがありますね。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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