【日本勢2年連続の快挙】全英女子でメジャー初制覇!桑木志帆プロのクラブセッティングをチェック
桑木プロは米国女子ツアー初優勝をメジャーの舞台で達成。日本勢として7人目の女子メジャー制覇となり、全英女子では2025年の山下美夢有プロに続く、日本勢2年連続の優勝となりました。そんな歴史的快挙を成し遂げた桑木プロのクラブセッティングをご紹介します。
※掲載しているクラブセッティングは実際の試合で使用したセッティングとは異なる場合があります。
※リンク先は外部サイトの場合があります
桑木志帆プロのクラブセッティング
フェース全面に独自の「BITING FACE 2.0」を搭載し、インパクト時のボールの滑りを抑えることで低スピン化を追求。高初速とロースピンによる力強い弾道で飛ばすモデルです。
クラウンとソールに高強度カーボンパーツを採用したコンポジット構造により、慣性モーメントを高めながら、ヘッドのたわみを抑える「SPINE STABILIZER」で強い弾道をサポート。ソール前方のウエイトを組み合わせることで、弾道を細かく調整できるのも特徴です。
チタンとカーボンを組み合わせた複合構造により、高初速と低スピンを追求した飛距離性能の高いフェアウェイウッドです。
フェースにはボールの滑りを抑える「スリップレスバイトミーリング」を採用。オフセンターヒット時にもスピンを抑え、インパクトのパワーを効率良くボールへ伝えるとともに、「SP-COR(サスペンションコア)」がフェースの反発性能を高め、直進性の高い飛びをサポートします。
つかまりの良さと高弾道を追求し、グリーンをやさしく狙えるように設計されたユーティリティです。ロングアイアンでは球を上げにくいゴルファーにも、安心感を与えてくれるモデルです。
フェースには「スリップレスバイトミーリング」と「SP-COR」を搭載。さまざまな打撃条件やオフセンターヒット時にもボールの滑りやスピンを抑え、インパクトのパワーを逃さず伝えることで、安定した飛びをサポートします。
ツアープロからのフィードバックをもとに、アイアン設計の3要素である「打感」「顔」「抜け」を磨き上げた本格軟鉄鍛造キャビティアイアンです。シャープなフェース形状により、構えたときに狙う弾道をイメージしやすく、操作性の高さを追求しています。
打点部分を厚肉化した「マッスルキャビティ形状」が、軟鉄鍛造ならではのやわらかな打感とインパクト時のフェースコントロール性能をサポート。リーディング側とトレーリング側をカットした「ツアーコンタクトソール」により、ヘッドの入りやターフの取りやすさ、芝からの抜けの良さも高めています。
「BITING SPIN 2 ウェッジ」は、表面仕上げ、フェースミーリング、溝設計を進化させた「NEW バイティングフェース」を搭載。平行溝と斜め溝を組み合わせた「マルチアングルミーリング」により、通常のアプローチだけでなく、フェースを開いたショットでもボールへの食いつきとスピン性能を追求しています。
さらに、スコアラインの溝を19本に増やし、ドライ時はもちろん、雨や朝露などのウェットなコンディションでも安定したスピンを発揮するように設計。番手ごとに最適化されたソール形状により、実戦での抜けの良さや操作性も高めています。
ボール:ブリヂストン「TOUR B XS ボール(2026年モデル)」
進化した「スピード&スピンコントロールテクノロジー」により、ドライバーショットでは高初速と低スピンによる風に強い弾道、アプローチショットでは低初速と高スピンによるコントロール性能を追求しています。
新たに高剛性・高比重の「ST・インナーカバー」を採用し、ボールを高慣性モーメント化。アイアンショットのスピン量や縦距離を安定させるとともに、パッティング時の転がりの良さにも貢献します。「TOUR B XS」は、アプローチでのフェースへの乗り感とソフトな打感を重視したモデルです。
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