2026年夏の甲子園「注目プレーヤー10選」 織田や末吉だけではない! 2年生にも楽しみな逸材が
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織田翔希:横浜(神奈川)/3年/投手
登板する試合にはNPBだけでなくMLBのスカウトも多く視察に訪れており、その注目度の高さは大学生、社会人を含めても屈指だ。
末吉良丞:沖縄尚学(沖縄)/3年/投手
好調時のストレートはコンスタントに145キロを超え、スライダー、チェンジアップなど変化球のレベルも高い。体格もマウンドさばきも高校生離れしたものがあり、豊富な経験も大きな強みだ。4度目となる甲子園では完全復活に期待がかかる。
鈴木悠悟:中京(岐阜)/3年/投手
1年夏にはショートで出場しており、フィールディングと打撃にも非凡なものがある。まさにチームの大黒柱といえる存在であり、甲子園でも投打両面でそのプレーに注目してもらいたい。
平田玲翔:大分商(大分)/3年/投手
6月に右肩の違和感を訴えてその状態が心配されたが、夏の大分大会では度々150キロを超える球速をマークするなど不安を払拭する投球を見せた。ボールの出所が見づらく、数字以上にボールの勢いを感じる。ツーシーム、チェンジアップ、スプリットと縦の変化球にバリエーションがあり、決して速いだけの投手ではない。また打順は2番を任されており、打撃と走塁も素晴らしいものがある。甲子園での活躍次第ではドラフト上位指名の可能性もあるだろう。
髙橋友朔:関東第一(東東京)/2年/投手
バランスの良いフォームで力みなく投げ、ストレートは最速150キロをマークする。変化球にはまだ課題が残るが、ストライクゾーンで勝負できるのは魅力だ。兄の徹平(現・中央大)は2年前の夏の甲子園で準優勝したチームの4番打者で、それを超える甲子園優勝を目指したい。