朝ごはんを抜くと熱中症リスクが上がる?医師が警鐘「水分不足」の意外な原因
※リンク先は外部サイトの場合があります
朝食を抜くと、ペットボトル1本分の水分が不足することになる
また、食事からとった水分は吸収に時間がかかるため、飲み物と違って体内に長い時間留り、これも脱水症を防ぐポイントになります。
※リンク先は外部サイトの場合があります
子どもの熱中症に多い原因が「朝ごはん抜き」
そんな中で気付いたのは、お子さんの熱中症に多い原因が、朝食抜きの食生活だということ。1食抜けば500mlのペットボトル1本分の水分がカラダに足りないわけです。
朝食を抜いたまま運動すれば、熱中症のリスクが高まるのみならず、ケガもしやすく、パフォーマンスも上がりません。逆に毎日規則正しい食生活を送り、こまめな水分補給さえすれば、体内に水分を蓄えることができ、熱中症になりにくいカラダを作ることができます。
※リンク先は外部サイトの場合があります
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ