【26-27シーズン版】J1リーグ・ブレイク予想 近未来の日本代表を背負って立つ20歳前後のヤングタレント10選
10位:内野航太郎(FW)/水戸ホーリーホック
J初挑戦となった百年構想リーグでは、ヴィッセル神戸で世界を知る大迫勇也らとのポジション争いを経験し、ブレイクの準備を整えた。日本代表の前田大然をはじめ多くのフットボーラーが飛躍の足掛かりをつかんだ水戸で、大暴れしてくれそうだ。
9位:小倉幸成(MF)/ファジアーノ岡山
中盤でボールを奪う能力は世代随一で、日本代表として25年のU-20ワールドカップ(W杯)や今年のU23アジアカップなど、アンダー世代の主要大会にも出場してきた。この夏、バレンシアに移籍した佐藤龍之介のように、岡山で木山隆之監督やベテランの江坂任らの薫陶(くんとう)を受けながら成長を遂げれば、Jリーグでプレーする期間はそう長くならないかもしれない。
8位:尹星俊(MF)/京都サンガF.C.
韓国人ではあるが、大阪で生まれ育ち、日本国籍取得の準備を進めている。それが叶えば一気にロス五輪のレギュラー候補となるだけでなく、近未来のA代表入りも見えてくる。
7位:嶋本悠大(MF)/清水エスパルス
熊本の名門・大津高から加入し、2年目の百年構想リーグではプロ初ゴールを含め、チーム2位の3得点を記録。「ロス五輪経由30年W杯行き」の有力候補であり、今Jリーグ見ておくべきヤングタレントの1人である。
6位:吉田湊海(FW)/鹿島アントラーズ
そうは言っても、まだJリーグでは2試合に途中出場しただけの高校3年生を6位に推すのは狙いすぎと思われるかもしれないが、それでも今季開幕前のトレーニングキャンプでは猛アピールを続け、一気にブレイクする予感を漂わせている。