【注目の最新パター】カメの甲羅を思わせる個性派ヘッド!ブレにくさを追求したオデッセイ「TRTL(タートル)」パター

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2026年8月、オデッセイから、新しいマレットパター「TRTL(タートル)パター」が登場します。

カメをモチーフにした個性的なヘッドには、オデッセイで初めて4つのソールウェイトを搭載。高慣性モーメントならではの安定性を備えながら、大型マレットとは異なる程良い操作性も追求されています。

さらに、新開発の「Ai-STAR・インサート」や、スクエアに構えやすくするアライメント設計も採用。ミスヒット時のブレや距離感、アドレス時の向きに悩んでいるゴルファーにとって、注目したい一本となりそうです。

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大きすぎないヘッドで、安定性と操作性を両立

TRTLパターの大きな特徴は、高慣性モーメントパターでありながら、ヘッドが大きすぎないことです。

ヘッドサイズは「JAILBIRD MINI」のような中間的な大きさ。大型マレットの安心感は欲しいものの、ヘッドが大きすぎると動かしにくいと感じるゴルファーにも、扱いやすさを感じられる設計となっています。

ヘッド中央の六角形部分とソールプレートには軽量な素材を使用し、カメの四肢を思わせる外周部にはステンレススチールを配置。重量をヘッドの外側に集めることで、飛球線方向だけでなく、トウ・ヒール方向を含めた全方位的な慣性モーメントを高めています。

さらに、四隅にはオデッセイ初となる4つのソールウェイトを搭載。後方のウェイトを重くすることで重心を深くし、インパクトで打点がズレてもヘッドの向きや挙動がブレにくくなるよう設計されています。

高い安定性に任せてゆったりとストロークしやすくなるため、手先で急いで打ったり、インパクトに合わせにいったりする動きを抑え、一定のテンポでボールを転がしやすくなることが期待できます。

4つのウェイトで、ストロークに合わせた調整も可能

一般的な高慣性モーメントパターは、直進性に優れる一方で、プレーヤーがヘッドを操作しにくいと感じる場合もあります。

TRTLパターでは、4つのウェイトを入れ替えることで重心特性を調整できます。重心をやや浅くして操作性を高めたり、ヒール寄りにして右へ押し出すミスに対応したり、トウ寄りにしてブレードパターに近い感覚を持たせたりすることが可能です。

高慣性モーメント設計によるブレにくさだけでなく、自分のストロークやミスの傾向に合わせて調整できることが、TRTLパターならではのポイントです。

パターに自分を合わせるのではなく、自分の打ち方にパターを近づけられるため、安定性を求めながらもフィーリングを大切にしたいゴルファーにも選択肢となりそうです。

新しいAi-STAR・インサートで距離感が合わせやすい

フェースには、新開発の「Ai-STAR・インサート」が搭載されています。

表面のウレタンと裏側のアルミニウムを組み合わせた2層構造で、ミスヒット時にも順回転を促し、安定した転がりを生み出す「Ai-DUAL・インサート」の性能を継承。よりしっかりとした打感と高めで心地良い打音に加え、ボールスピードの出やすさも追求されています。

高慣性モーメントパターでは、ゆったりストロークするとボールが思ったほど転がらず、距離を出そうとして振り幅が大きくなってしまうこともあります。

TRTLパターは、インサートによって効率良くボールスピードを生み出せるため、無理にストロークを速くしたり、振り幅を大きくしたりすることなく、一定のテンポのまま距離感を合わせやすくなっています。

打点がズレたときにもボールスピードが落ちにくいため、芯を外した際のショートを減らし、ロングパットの距離感を安定させたいゴルファーにも心強い設計です。

スクエアに構えやすい「DUAL TRACKアライメント」

パッティングでは、ストローク以前に正しく構えられているかどうかも重要です。

TRTLパターは、従来のオデッセイのモデルよりもソールの丸みを抑えることで、アドレス時の座りを安定させています。ヘッドを置いたときにフェースが不必要に開きにくく、自然にスクエアな状態をつくりやすい設計です。

ヘッド上部には、フェース面から後方まで伸びる2本の太いラインによる「DUAL TRACKアライメント」を採用。さらに、中央の六角形デザインにある斜めのラインと、DUAL TRACKの中央線を延長した交点が、セットしたボールの中心付近に重なるよう設計されています。

ターゲット方向とボールの中心を視覚的に合わせやすいため、アドレスの向きに迷いがちなゴルファーも、フェースをスクエアにセットしやすくなります。

トップブレードにはわずかな丸みを持たせ、ライ角や傾斜による見え方の変化も抑制。状況が変わっても、同じイメージで構えやすいことが特徴です。

通常モデルに加えてゼロトルクモデルも用意

ラインアップには、DB、CH、Sの3種類のネックタイプに加え、ゼロトルク設計の「TRTL Square 2 Squareパター」も用意されています。

オデッセイの従来のゼロトルクモデルは大きめのヘッドが中心でしたが、TRTL Square 2 Squareパターは、それらとは異なる中間的なヘッドサイズを採用しています。

大型ヘッドのゼロトルクパターには構えにくさを感じていたゴルファーも、違和感を抑えながらフェースの開閉を少なくしたストロークを試しやすくなりそうです。

濃いグリーンを基調としたシャフトやグリップ、ヘッドカバーには、オデッセイのスウォールマークをカメの甲羅に見立てたデザインも採用。機能だけでなく、ひと目でTRTLと分かる個性も備えています。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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著者プロフィール

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