【2026年上半期】ユーティリティ売れ筋ランキングTOP10 首位はPING「G440」

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2026年上半期に最も売れたユーティリティをランキング形式でご紹介します。ゴルファーにいま最も注目されているユーティリティはどれか、ぜひチェックしてみてください。

※ランキングは矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」を参考にしています(ただし、レディースモデルは除く)。

※リンク先は外部サイトの場合があります

1位:PING「G440 ハイブリッド」

G440 ハイブリッドは、新しいカーボンフライラップ技術とフリーホーゼルデザインを採用し、低重心設計を実現。フェースはより薄く、浅い形状で、ボールを楽に打ち出すことができます。スピンシステンシー技術により、打点のブレでも飛距離ロスを抑え、安定したスピンを維持します。

また、8ポジションのロフトとライ角調整が可能で、理想の弾道を実現できます。

2位:テーラーメイド「Qi4D レスキュー」

Qi4D レスキューは、ロングアイアンでは不安があり、フェアウェイウッドでは飛びすぎる場面で頼れる1本です。マルチマテリアル構造による最適重心設計に加え、ツイストフェースや貫通型スピードポケットを搭載し、安定した飛びと高い操作性を実現。調整機能も充実し、アイアンの流れで違和感なく使える設計も魅力です。

3位:ダンロップ「ゼクシオ 14 ハイブリッド」

ゼクシオ14 ハイブリッドは、「WING CANNON SOLE」によりフェース側への厚肉部拡大で低重心化を実現し、フェース下部をボディに延伸した薄肉領域の拡大で高初速化も達成しています。

「Edge Cup Face」がクラウン部のたわみを生み出し、初速性能をさらに向上。「High Grip Milled Pattern」と「ActivWing」により、オフセンターショットやウェットコンディションでも安定したインパクトを実現しています。

4〜10位のユーティリティもチェック!

4位:テーラーメイド「Qi35 レスキュー」

番手(ロフト角):#2(17°)、#3(19°)、#4(22°)、#5(25°)
クラブ重量:約354g(#3、S)
5位:キャロウェイ「クアンタム MAX ユーティリティ」

番手(ロフト角):#3(19°)、#4(21°)、#5(24°)、#6(27°)、#7(30°)
クラブ重量:約363g(#5、S)
6位:キャロウェイ「エリート ユーティリティ」

番手(ロフト角):#3(19°)、#4(22°)、#5(24°)
クラブ重量:約355g(#3、S)
7位:ダンロップ「ゼクシオ 13 ハイブリッド」

番手(ロフト角):#3(18°)、#4(20°)、#5(23°)、#6(26°)
クラブ重量:約318g(#3、R)
8位:PING「G430 ハイブリッド」

番手(ロフト角):#2(17)、#3(19)、#4(22)、#5(26)、#6(30)、#7(34°)
クラブ重量:約346g
9位:ヤマハ「インプレス ドライブスター ユーティリティ」

番手(ロフト角):#4(18°)、#5(20.5°)、#6(23°)、#7(25.5°)
クラブ重量:約330g(#4)
10位:ダンロップ「スリクソン ZXi ハイブリッド」

番手(ロフト角):#2(17°)、#3(19°)、#4(22°)、#5(25°)、#6(28°)
クラブ重量:約346g(#2、S)
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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著者プロフィール

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