「なんでも他人のせいにする人」の7つの特徴

MELOS -メロス-

【MELOS】

他責思考とは、うまくいかなかったとき、その原因を自分以外の人や環境に求めやすい考え方のことです。やっかいに見える一方で、その裏には、本人なりの不安や心の事情が隠れていることも少なくありません。

アスリートやスポーツチームへのメンタル指導を行う株式会社脳レボの川谷 潤太さん監修のもと、その心理を紐解いていきます。

他責思考の人に見られる7つの特徴

失敗やミスを認めようとしない
自分に非がある場面でも、「自分は悪くない」という前提が崩れません。事実を指摘されても、なかなか受け入れられない傾向があります。

「でも」「だって」が口癖になっている
指摘やアドバイスに対して、まず否定や言い訳から入ります。話を受け止める前に、反論の言葉が出てきやすいのが特徴です。

何かあると、環境や他人のせいにする
「上司の指示が悪い」「時間がなかった」「あの人のせいで」など、原因を常に自分の外側に探します。

なかなか謝れない
謝ることが「自分の負け」「自分の全否定」のように感じられ、素直に謝罪の言葉を口にできません。

被害者意識が強い
「自分はいつも損をしている」「まわりが自分を分かってくれない」という感覚を抱きやすく、自分を被害者の立場に置きがちです。

指摘やアドバイスを受け入れにくい
成長につながる助言でも、「責められた」と受け取ってしまい、聞き入れることが難しくなります。

同じ失敗を繰り返しやすい
原因を自分の外に求めるため、振り返って改善する機会を持ちにくく、結果として同じつまずきを繰り返してしまうことがあります。
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著者プロフィール

スポーツ×ライフスタイルWEBマガジン「MELOS -メロス-」では、ビジネス、健康、ビューティ、子育て、食、テクノロジーなど、生活にまつわるさまざまなテーマとスポーツの新たな形をコンテンツを通じて提案。アスリートや著名人などの単独インタビュー、体験レポート、ハウツーなど、オリジナルコンテンツをお届けしています。

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