【夏ゴルフの暑さ、我慢してない?】約8割のゴルファーが冷却対策不足を実感。ラウンドで使いたい人気冷感グッズ5選
ダイヤ株式会社が実施したアンケート調査では、約8割のゴルファーが冷却対策不足を自覚していることがわかりました。今回はその調査結果をもとに、夏ゴルフで取り入れたい冷感グッズを紹介します。
夏ゴルフは「常に暑い」と感じる人が半数以上
また、冷却対策について「できている」と回答した人は22%にとどまり、「少しだけ」が56%、「できていない」が22%という結果に。約8割のゴルファーが、十分な冷却対策ができていないと感じていることがわかります。
出典:ダイヤ株式会社「夏ゴルフ、約8割が冷却対策不足 体温管理の差が明暗を分ける」
氷のうの使用率は65%。一方で対策の選択肢はまだ少なめ
氷嚢はしっかり冷やしたい場面で頼れるアイテムですが、ラウンド中の暑さは長く続きます。そのため、首元を冷やすネッククーラー、ウェアに使えるシャツミスト、汗を拭きながら使える冷感タオルなどを組み合わせることで、より快適にプレーしやすくなります。
夏ゴルフで使いたい人気冷感グッズ5選
首元を中心に冷やしたい人に注目なのが、ダイヤゴルフの「ダイヤ保冷持続ネッククーラー」です。氷を使って首まわりを冷やすタイプで、ラウンド中の暑さ対策として取り入れやすいアイテムです。
夏ゴルフでは、暑さを感じたときだけでなく、ラウンドを通して体温上昇を抑える意識が大切です。ネッククーラーは両手をふさがずに使いやすいため、移動中や待ち時間にも活用しやすいのが魅力です。
- 【メール便送料無料】 ダイヤ ゴルフ DAIYA GOLF 保冷持続ネッククーラー 氷嚢 ひょうのう 氷のう 熱中症対策 アイシング 暑さ対策 部活 クラブ 草刈り AS-4018
出典:ヤフーショッピング
ゴルフブランドの冷却アイテムを選びたい人には、ミズノの氷のうタイプのネッククーラーも選択肢になります。首元に沿わせて使えるタイプのため、ラウンド中の体感的な暑さを和らげたいときに便利です。
氷のうは手首や首元など、冷やしたい部分に当てやすいのが特徴です。特に真夏のラウンドでは、カート移動中やハーフ休憩時など、こまめに冷やせるアイテムを持っておくと安心感があります。
- ミズノ ゴルフ 氷のう ネッククーラー 氷嚢 アイシング ユニセックス E2MYA017 両手が使える 春夏モデル MIZUNO GOLF メンズ レディース 酷暑 熱中症対策
出典:ヤフーショッピング
夏ゴルフの定番アイテムとして人気なのが、アイスバッグ型の氷のうです。キャロウェイの氷のうは、ゴルフバッグに入れておきやすく、ラウンド中に首元や手首などを冷やしたいときに使いやすいアイテムです。
氷のうは、暑さを感じたタイミングでピンポイントに冷やせるのがメリットです。夏のラウンドでは、保冷バッグやクーラーバッグとあわせて用意しておくと、後半まで冷却アイテムを活用しやすくなります。
- Callaway キャロウェイ ユニセックス ゴルフ アイスパック アイスバッグ型氷嚢 C26198105 26SS 春夏 保冷バッグ スポーティーロゴ 大開口部
出典:ヤフーショッピング
ウェアの上から使える冷感アイテムとして人気なのが、シャツミストタイプです。白元アースの「アイスノン シャツミスト ICE King」は、衣類にスプレーして使うタイプで、スタート前やハーフ休憩時などに取り入れやすいアイテムです。
氷のうやネッククーラーとは違い、ウェア全体のひんやり感を得やすいのがシャツミストの魅力です。持ち運びやすく、ゴルフ場への行き帰りや練習場でも使いやすいため、夏のゴルフバッグに入れておきたいアイテムです。
汗を拭きながら冷感も得たい人には、冷タオルタイプもおすすめです。花王の「ビオレ 冷タオル」は、首元や腕などに使いやすく、ラウンド中のリフレッシュアイテムとして活躍します。
冷感タオルは、氷や水を用意しなくても使いやすい点が魅力です。特に真夏のゴルフでは、プレー中だけでなく、スタート前や昼休憩後の切り替えにも便利。使い切りタイプの冷感アイテムを予備として持っておくと、暑さが厳しい日にも対応しやすくなります。
夏ゴルフは「我慢」ではなく、冷やし方を選ぶ時代へ
夏のゴルフを快適に楽しむためには、クラブやボールだけでなく、暑さ対策グッズの準備も大切です。次のラウンドでは、自分のプレースタイルに合った冷感グッズを取り入れて、無理なく夏ゴルフを楽しんでみてはいかがでしょうか。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ