腕が上がらない原因は肩甲骨の硬さ?可動域を広げるストレッチ

MELOS -メロス-
「肩が動かしづらい」「腕を真上まで上げにくい」と感じることはありませんか。肩甲骨の動きをよくする(=可動域を広げる)ストレッチの効果とやり方を、トレーナー・和田拓巳さん監修のもとが解説していきます。

【MELOS】

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肩甲骨が硬いと腕は上がりにくい

腕を真上に上げるためには、肩関節だけでなく肩甲骨も一緒に動く必要があります。肩甲骨の動きが悪くなると、肩の可動域が狭くなり、腕が上がりにくくなることもあるそうです。

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肩甲骨周辺筋群のストレッチ《その1》

1.パワーラックの柱や家の柱の前に立ち、片手で柱を掴みます
2.柱をつかんだ手の肘を伸ばしたまま、肩甲骨のあたりがストレッチされるよう背中を丸め、後ろに重心を移動させてカラダを引っ張ります。肩甲骨で柱を引っ張るようなイメージで行うとわかりやすいでしょう
3. 15秒間キープし、反対側も同じように行います
柱を掴んでいる腕側の肩甲骨が外転しているのを意識しながら行ってみてください。
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