【打感もやさしさも欲しい人へ】よくばりなニーズに応える軟鉄鍛造アイアン!ミズノ「MX FORGED アイアン」登場

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アイアン選びで「軟鉄鍛造らしい気持ちいい打感は欲しい。でも、構えたときの安心感やミスへの強さも捨てたくない」と感じているゴルファーは少なくないはずです。

2026年6月に登場した、ミズノの「MX FORGED アイアン」は、そんな欲張りなニーズに応える軟鉄鍛造アイアン。ミズノ独自の鍛造製法による打感の良さを追求しながら、安心して構えやすく、つかまりやすいヘッド設計を採用。打つ楽しさとスコアメイクに必要なやさしさを両立させた1本です。

軟鉄鍛造の気持ちいい打感を追求

「MX FORGED アイアン」の大きな魅力は、ミズノがこだわる軟鉄鍛造の打感です。

1本の丸棒をフェースからネックまで一体成型するミズノ独自の鍛造製法を採用。金属組織の流れである鍛流線をヘッド内部で途切れさせず、さらにグレインフローフォージドHD製法によって打球部に鍛流線を密集させることで、打球音を長く響かせる設計です。

アイアンを選ぶときに「打ったときの気持ちよさ」を大事にしたいゴルファーにとって、所有感をくすぐるポイントになりそうです。

構えたときの安心感とつかまりやすさにも注目

軟鉄鍛造アイアンというと、シャープで難しそうな印象を持つ人もいるかもしれません。

「MX FORGED アイアン」は、JPX 925 FORGEDよりもヘッドサイズを大きく、グースを強めに設計。鍛造アイアンでありながら、アドレス時に安心感があり、よりつかまりやすい構造を目指しています。

見た目の安心感は、ショット前の不安を減らしてくれる大事な要素。軟鉄鍛造の打感に憧れはあるけれど、難しすぎるモデルは避けたいというゴルファーにも気になる存在です。

打感を生かしながらスイートエリアを拡大

もう一つの注目点は、打感の良さを生かしながらスイートエリアの拡大を図っていることです。

1ピース構造ながら、深いアンダーカットキャビティ加工によって余剰重量を創出。打球部裏を肉厚にすることで打感を高めつつ、余剰重量をキャビティ部周辺やトウ側に配置しています。

前作よりヘッド長を短くしながら、前作以上のスイートエリアを実現している点もポイント。打感の良さだけでなく、ミスヒット時の安心感にも配慮された設計です。

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