ナッツは食べるべき?知っておきたい健康メリットと適量の目安

MELOS -メロス-
「ナッツは太る」と聞いたことがある一方で、「健康や美容にいい」というイメージを持つ人も多いでしょう。実はナッツは、食べ過ぎには注意が必要ですが、適量であれば健康習慣の強い味方になる食品です。管理栄養士・下田由美さんに聞きました。

ポイントは“量”と“食べ方”

ナッツにはデメリットだけでなく、健康面のメリットもあります。たとえば、不飽和脂肪酸やビタミンE、マグネシウム、食物繊維などの栄養素を多く含むことです。

また、心血管疾患の予防や抗酸化作用などとの関連が示されています。おくにアーモンドはビタミンEが豊富に含まれているため、酸化ストレスの軽減にも役立ちます。

さらに、噛む回数が増えるため、満腹感もアップしやすく、間食が止められない方にもおすすめです。アーモンドやクルミなど、食感の異なる種類があるため、飽きずに続けられるのもメリットといえるでしょう。

ダイエット中にナッツを取り入れる場合、1日20~30g程度(片手の手のひらに軽く一杯分)を目安にするとよいでしょう。アーモンドなら粒の大きさにもよりますが、だいたい20粒前後が1回分に相当します。

【MELOS】

また、ナッツの効果的な食べ方や、種類ごとの特徴が気になる方は以下の記事も参考にしてみてください。
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