筋トレで顔つきは変わる?「痩せた?」と言われる人に起きていること
日本抗加齢医学会所属のパーソナルトレーナー・高畑純さん監修のもと、筋トレで顔が変わったように見えるのはなぜなのか、その理由を解説します。
筋トレで顔が変わったように見えるのはなぜ?
体脂肪が落ちるとフェイスラインがすっきり見える
筋トレを継続すると、消費エネルギーが増え、体脂肪率が変化することがあります。顔周りの脂肪やむくみ感が減ると、フェイスラインがすっきりして見えやすくなります。特に、下半身など大きな筋肉を鍛えるトレーニングは、活動量アップにもつながります。
姿勢が整うと首・あご周りの印象が変わる
猫背や巻き肩の状態では、首が前に出やすく、あご周りがたるんで見えることがあります。背中や体幹を鍛えて姿勢が整うと、首が長く見えたり、顔周りがシャープな印象になったりすることがあります。
血流がよくなると顔色が明るく見えやすい
運動によって全身の血流が促されると、顔色が明るく見えることがあります。また、適度な運動習慣は睡眠やストレスケアにも役立つため、疲れ顔の改善につながるケースもあります。
自信がつくことで表情や雰囲気が変わる
筋トレを続けると、体力や姿勢の変化によって自信がつく人もいます。表情が明るくなったり、堂々とした雰囲気になったりすると、「顔つきが変わった」と感じられることがあります。
筋トレによる顔つきの変化は、体脂肪や姿勢、表情などさまざまな要素が関係しています。若々しい印象づくりやアンチエイジングとの関係についても、あわせてチェックしてみましょう。
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