施設の質を左右する「BenQ」シミュレーション用プロジェクター、導入理由とは?
まずは動画で
デザイナーが認めた色の再現性と、多店舗展開を支える柔軟性
選定の最大の理由は、インドアゴルフ特有の制約を解消する“設置の柔軟性”にあるという。店舗ごとに部屋のサイズや形状が異なる中、BenQの短焦点モデルはスクリーンの大きさに合わせ、画角やアスペクト比を細かく調整できるため、一貫した没入感を実現できた。また、高画素による鮮明な描写は、トラックマン全打席導入や本物のコースボールを使用する同施設のクオリティへのこだわりを支え、会員の満足度向上に直結している。さらに、内装段階から現場へ何度も足を運び、設置距離や最終確認まで徹底して伴走する手厚いサポート体制と、DLP方式による長寿命・高耐久性が、同社の安定した多店舗展開を支える信頼の基盤となっているとのことだった。
部屋の広さや室内の明るさによって多彩なプロジェクターのラインアップから最適なモデルを選ぶことができた
*AK700STとLU935STを導入
“価格以上の映り”が常識を覆す。工房併設型施設が選んだ最適解 【Swing Aid(大阪府)】
特にインドアゴルフ特有の暗い環境下において、Rec.709を95%カバーする正確な色再現性は、コースの臨場感を劇的に高めている。加えて、リモコン操作一つでフォーカスや角合わせが瞬時に完了する「自動ぴったり補正機能」の搭載は、設置や運用の手間を大幅に削減。工房での細かなクラブ調整と練習が一体となったプロ・上級者志向の環境下においても、かゆい所に手が届く機能性と価格を大きく上回るパフォーマンスが、オープン以来トラブルのない安定した店舗運営を強力に支えているそうだ。
AH700STの高画質とコストパフォーマンスが、店舗運営を支えている
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