【6月11日発売の新作も】ガーミンはどれを選べばいい?人気のレーザー距離計・GPSナビ・弾道測定器まとめ
今回は、ガーミン製品の中から特に人気を集める距離計・GPSナビ・弾道測定器をまとめました。最新モデルの情報とあわせてご紹介します。
【ゴルフGPSウォッチ】手元で距離もコース情報も確認できる
「Approach S70」は、ガーミンの最上位ゴルフGPSウォッチです。色鮮やかなAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用し、直射日光下でも視認性に優れています。
コースレイアウトマップは第2世代に進化し、林のエリアが立体的に表示されるなど、よりリアルにコースをイメージできます。全世界約43,000のゴルフコースが登録され、国内は98%のゴルフ場をカバー。過去のスイングデータと風速・風向きから最適なクラブを提案する「バーチャルキャディ機能」には、ショットの着弾地点予想範囲を表示する機能が加わっています。
メール・電話通知やSuica、音楽機能、ヘルスモニタリング機能も搭載し、日常使いにも便利です。
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「Approach S50」「Approach S44」は、1.2インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、視認性を高めたモデルです。ホールビュー&ヤーデージ計測、ハザードビュー、グリーンビュー、ガーミンオートショット、クラブトラッキング、ピンポインターなど充実したゴルフ機能を備えています。レーザー距離計「Approach Z30」と連携すれば、計測した残り距離をウォッチに表示することも可能です。
上位モデルのApproach S50は、光学式心拍センサーによる健康管理機能のほか、タッチ決済や音楽再生にも対応しています。
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2026年2月5日に発売された「Approach J1」は、もともとジュニア向けに開発されたモデルですが、ゴルフ初心者にも心強い設計が特徴です。画面表示はシンプルで距離も大きく表示され、コースデビュー間もない人でも状況を確認しやすくなっています。
飛距離レベルを設定すると各ホールで推奨ティーアップ位置を提案する機能や、グリーンまでの距離に応じたおすすめクラブの提案機能を搭載。プレーペースタイマーでラウンドのペースを把握でき、パーやバーディの際にはセレブレーション演出でモチベーションを高めてくれます。
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【GPSスマートウォッチ】大画面でゴルフも日常も
2025年6月26日に発売された「Venu X1」は、ガーミンウォッチ史上最大となる2インチのスクエア型AMOLEDディスプレイを搭載したGPSスマートウォッチです。Venuシリーズ初のゴルフ機能搭載モデルで、世界43,000以上のゴルフコースを内蔵し、Approachシリーズ最上位モデルと同等のゴルフ機能を備えています。
厚さ7.9mm・40g(バンド含む)の薄型軽量設計で、長時間のラウンドでも快適。スマートウォッチモードで約8日間、GPSモードで約16時間のバッテリー駆動に対応します。100種類以上のスポーツアクティビティやヘルスケア機能、LEDフラッシュライト、音声機能、事故検出によるセーフティ機能も搭載しています。
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【GPSゴルフナビ】ハンディタイプでコースを攻略
2025年2月26日に発売された「Approach G20 Solar」は、ガーミン初のソーラー充電に対応したGPSゴルフナビです。良好な晴天条件下(75,000ルクス)ではバッテリー稼働時間が無制限となり、天候が優れない場合でも約180時間(最大36ラウンド)使用できます。
世界43,000以上のコースをプリインストールし、グリーンまでの距離やハザード、レイアップ地点までの距離を正確に計測。2.2インチのハイコントラストモノクロディスプレイは太陽光の下でも見やすく、IPX7の防水性能も備えています。クラブトラッキングセンサー「Approach CT10」やレーザー距離計「Approach Z30」と連携すれば、より戦略的なゴルフに役立ちます。
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2026年2月5日に発売された「Approach G82」は、レーダー式のスイング計測機能と高機能GPSゴルフナビを一体化したオールインワンモデルです。
5インチの大画面フルカラータッチディスプレイを搭載。本体を芝生の上に設置するだけでスイング計測ができ、パッティングトレーニングモードやドライビングレンジモードで練習の質を高められます。
ラウンド時にはApproachシリーズ最上位モデル同等のゴルフ機能を活用できます。新機能のクラブマッピングで構築した飛距離データはバーチャルキャディ機能と連携。ガーミンのゴルフ製品では初となる航空写真表示にも対応しています。
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【レーザー距離計】ピンまでの距離をピンポイントで
「Approach Z30」は、Approachシリーズで初めてガーミンウォッチやアプリと連動し、計測した距離をデバイス間で共有できるようになったレーザー距離計です。
グリーン上のピンを捕捉するとファインダー内に相対距離が表示される「フラッグファインダー」、高低差を考慮した「PlaysLike距離」表示、計測距離をウォッチに送る「レンジリレー」、コース上を俯瞰で把握できる「レーザーレンジアーク」などの機能を備えています。
ファインダーには見やすい赤色透明OLEDを採用し、最大1,300ヤード、ピンフラッグは400ヤードまで計測可能。トーナメントモードや約1年間使用できる電池式など、実戦的な仕様も特徴です。
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2026年6月11日、ゴルフ用レーザー距離計の最新モデル「Approach Z10」が発売されます。
Approach Z10の特徴は、対応するガーミンのデバイスと連動できる点にあります。レーザーで計測した距離をウォッチやGPSゴルフナビ、Garmin Golfアプリにリアルタイムで共有し、戦略的なコースマネジメントをサポート。計測した距離がコース上にある場合は赤色、グリーン上の場合は黄色のアーク線でウォッチ上に表示されるため、ターゲットまでの距離を俯瞰して把握できます。
レーザー距離計のファインダー内には、ピンからグリーンのフロント・バックエッジまでの距離が表示されます。表示には明るい屋外でも見やすい黒文字のPDLCディスプレイを採用。高低差を考慮した推奨距離「PlaysLike距離」も表示でき、対応デバイスと連動すれば風や気象環境も加味した推奨距離が計算されます。
測定可能距離は最大1,200ヤードで、ピンフラッグは350ヤードまで計測可能。6倍の倍率でピンやフェアウェイの細部まで距離を測定できます。高低差などのアシスト機能をすべてオフにする競技使用モード(トーナメントモード)も搭載し、競技にも対応します。電池式で約1年間(1シーズン)使用でき、本体側面のマグネットでカートに取り付けて保管することも可能です。
【弾道測定器】データを見ながら練習の質を高める
2026年5月12日、ポータブル弾道測定器「Approach R10」が新価格で再登場しました。手のひらサイズで持ち運びやすく、スマートフォンの「Garmin Golfアプリ」とBluetooth接続するだけで、クラブヘッドスピード、ボールスピード、打ち出し角度、スピン量、キャリー飛距離など、ボールとクラブに関する20種類の指標を計測できます。弾道測定モード「Driving Range」では各指標をリアルタイムで表示し、分散チャートやスイング動画で課題を分析可能です。
2026年からは、シミュレーションゴルフアプリ「Home Tee Hero」が独立アプリとして登場し、グラフィックも大幅にアップデート。「オンコース練習モード」では好きなコース・ホールを選んで実戦的な練習ができるほか、世界約43,000以上のコースでバーチャルラウンドを楽しめます。オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブやペブルビーチ・ゴルフリンクスなど17以上の有名コースをLidarデータで再現しています(利用には月額1,180円〜の有料サブスクリプションが必要です)。「Approach R10」と「Home Tee Hero」を組み合わせれば、単にボールを打つだけでなく、コース上の場面を想定した練習に取り組めます。
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ガーミン製品を組み合わせて使うとより戦略的にゴルフを楽しめる
6月11日発売の最新レーザー距離計「Approach Z10」とあわせて、自分のプレースタイルに合った1台を探してみてはいかがでしょうか。
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