LPスイング「ストロークパターン」から自分に合ったパッティングスタイルを見つけるメリットとは? 【筒康博の解説コラム】
「パットに型なし」じゃなかった!名手のストロークは3つに分類出来る
LPスイング「パッティングストローク」トレーニングマットは、パター名手の代表的なストロークパターンを3つに分類&可視化しています。
つまり「上手いパッティングには型がある」が、自分に合ったスタイルを見つける事が再現性を高めパッティングを向上させる一番の近道だという事。
早速3つそれぞれのストロークを試してみました。
ストローク1:「オーソドックスかつ綺麗な」緩やかなインサイドイン軌道
とは言え、決して機械的な真っ直ぐなストローク軌道ではなくアークに合わせた最小限のフェース開閉が必要な事が分かります。
ストローク2:アッパーかつ「インサイドアウト気味」真っ直ぐ出すフォロースルー
最下点を過ぎたボール位置でインパクトするストロークなら、順回転で転がすイメージが出やすくなります。
フォロースルーの大きさで距離感を出すゴルファーや、ドローボールが持ち球のゴルファー、フックラインが好きなゴルファーにも合いそうです。
ストローク3:ダウンブローかつ「アウトサイドイン気味」低いフォロースルー
インパクトでヒットするタイプのゴルファーや、フェードボールが持ち球のゴルファー、スライスラインが好きなゴルファーにも合いそうです。
屋内外問わず「持ち運び&練習出来る」パターマット
また質感&転がりもスムースで、大袈裟なパターマットは要らなくなってしまいます。
加えて、「ターゲットカップ」もおすすめ。混雑しているゴルフ場の練習グリーンの隅で自分だけのパター練習に集中出来ます。
LPスイング「ストロークパターン」で自分の傾向に合わせたストロークタイプが見つかれば、あとはイメージに刷り込むだけ。コースでもストローク時のライン取り&イメージが湧くほど、自ずと結果が良くなるはずです。
構成・文:猿場トール
■筒 康博(つつ・やすひろ)/伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通し、ゴルフメディアに多数登場。現在、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミニュティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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