たった1日5回のスクワット。これだけで体は変わるのか?
スクワット、1日5回だけでも毎日続けるべき?
下半身の筋力維持・向上につながる
スクワットは太もも(大腿四頭筋)、お尻(大臀筋)、ふくらはぎ(腓腹筋)、さらには体幹まで、全身の大きな筋肉を効率よく動かします。回数は少なくても、毎日行うことで筋肉に定期的な刺激が入り、筋力低下の予防や引き締め効果が期待できます。
基礎代謝の維持・アップに効果的
筋肉量が増えることで基礎代謝も上がりやすくなります。下半身の筋肉は全体の中でも大きな割合を占めており、日常的にスクワットを行うことは代謝の底上げに直結します。これは、体脂肪の燃焼効率を高めたり、太りにくい体をつくる土台にもなります。
姿勢改善・腰痛予防にもつながる
正しいフォームで行うスクワットは、体幹を鍛えながら骨盤まわりの安定性を高める効果もあります。その結果、猫背や反り腰の改善、腰痛の予防にもつながることが知られています。
※リンク先は外部サイトの場合があります
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ