豆苗を食べ過ぎるとどうなる?注意したい「3つのデメリット」

MELOS -メロス-
栄養価が高い豆苗ですが、食べ方によっては注意したいポイントもあります。毎日食べる場合は、適量や栄養バランスを意識することが大切です。

ミサクリニック六本木本院 院長 美容皮膚科医 寺井 美佐栄 先生に聞きました。

【MELOS】

食べ過ぎると腹痛や便秘につながることも
豆苗には食物繊維が含まれているため、一度に大量に食べ過ぎると、人によってはお腹の張りや消化不良を感じる場合があります。

水分不足の状態で食物繊維を過剰に摂ると、便秘が悪化するケースもあるため注意が必要です。便通改善を期待する場合も、適量を継続する意識が重要になります。

豆苗だけに偏ると栄養バランスが崩れる
寺井先生は「どの食材にも言えることですが、特定の食品だけに偏らないことが大切」だと言います。豆苗は栄養価が高い一方で、必要な栄養素をすべて補えるわけではありません。

特にダイエット中に豆苗中心の食生活になると、たんぱく質や脂質不足につながる可能性があります。肌や髪のコンディション維持のためにも、栄養バランスには注意が必要です。

ビタミンKを多く含むため薬を服用中の人は注意
豆苗にはビタミンKが含まれています。ワーファリンなど抗凝固薬を服用している人は、ビタミンKの摂取量が影響する場合があるため、医師へ相談しましょう。
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