【テレワークでも使える!】計画仮眠で午後の作業効率をアップ
バスケットボールでインターハイに出場経験があり、仕事を通してマラソンに出会った。今では芸能人ランナーの中でもトップクラス、フルマラソン自己最高記録は3時間1分32秒を走る実力の持ち主。
睡眠改善インストラクター、ジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取得し、健康アドバイスなども行なう西谷綾子さんに、簡単にできる「快眠テク」を教えていただきました。
今回は「仮眠」について。
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計画仮眠で午後の作業効率をアップ
<仮眠のポイント>
・時間は30分以内
長くなると夜の睡眠の質に影響します。
・起きる時間を「3回」つぶやく
20分後に起きる、20分後に起きる、20分後に起きると声に出すことがポイント。その時間の少し前になると自然と心拍数があがり、起きる準備をしてくれます。
・仮眠時は、座ったままの体勢
机にうつ伏せ、頭がぐらつかないようにネックピローなどを使って壁に寄りかかる、など。
もし、仮眠を取るのが難しい時は、1分~5分ほど目を閉じるだけでもOK。目から入る情報を遮断することで、スッキリ感が得られます。
眠くなる前に計画的に仮眠を取ることで、午後の作業の効率をアップしましょう!
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
西谷綾子(にしたに・あやこ)
ジュニア・アスリートフードマイスター、睡眠改善インストラクター
※この記事は2026年2月8日の再投稿(再編集)記事です
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