【週間MVP】サイクル超え!?竜の伏兵が大暴れ 投手はセパとも開幕投手が1位に
※集計対象期間:5月11日~5月17日
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日本ハムの主砲が堂々のトップ
5月6日から4番に座っている助っ人は、対象期間中に放った9安打のうち5本が長打と本来の打棒を取り戻しつつある。16日の西武戦では初回に先制の適時二塁打を記録すると、3回には勝ち越しとなる適時打をマーク。再び同点とされて迎えた8回には決勝のソロアーチを描き、チームの勝利に大きく貢献した。
2位 西川 史礁(ロッテ)
ロッテの若き主軸が2位にランクインした。5月14日の日本ハム戦で先制タイムリーとソロを記録し、チームの連敗ストップに貢献。翌15日のオリックス戦では3回に二塁打で先制のチャンスを演出すると、同点で迎えた7回には2死一二塁の場面で決勝3ランを放つ活躍。勝負強い打撃で中軸の役割を果たした。
3位 佐藤 都志也(ロッテ)
5月14日の日本ハム戦では初回に2ランを放つ活躍で、先発・西野勇士の2年ぶりとなる白星をアシスト。16日のオリックス戦では、両軍無得点で迎えた6回に決勝の2点適時打をマークした。対象期間中は6試合すべてでヒットを記録するなど、持ち前のバッティングで存在感を示した。
楽天の先発ローテを支える4年目右腕が1位
5月12日に青森県・はるか夢球場で開催されたオリックス戦で先発。4回に2点を失うも、それ以外のイニングはヒットを許さないピッチングで6回を2失点にまとめた。黒星こそ喫したものの、9個の三振を奪う力強さに加え、与四球もわずか1という点がRSAAの観点で好評価につながった。
2位 達 孝太(日本ハム)
5月15日の西武戦で先発すると、5回までは相手打線を1安打に封じる投球を披露。6回と7回に失点を重ねるも、最終的に7回3失点と先発の役割を果たした。直近5登板のうち4試合で7イニング以上を3失点以下に抑えるなど、高卒5年目の今季も安定した投球内容でローテーションを支えている。
3位 上茶谷 大河(ソフトバンク)
ロングリリーフや火消し役として、ソフトバンクのブルペンに欠かせない存在となっている右腕が3位にランクイン。対象期間中は3試合でマウンドに上がり、計3回2/3を投げて7本の安打を許したものの、ほとんどの打球がゴロとなっており長打はゼロ。試合を壊さない丁寧な投球が打球管理の観点で評価された。