【要注目】人気を集めたガーミン「Approach R10」が新価格で再登場!もっと実戦的に練習できる新機能も搭載
コンパクトに持ち運べる手軽さはそのままに、ショットデータの計測や分析に加え、専用アプリ「Home Tee Hero」による実戦的な練習機能も活用できます。練習場での打ちっぱなしだけでなく、ラウンドを想定した練習を取り入れたいゴルファーに注目のアイテムです。
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手のひらサイズでショットデータを手軽に確認
操作はシンプルで、本体側は電源のオン・オフが中心。PCなどの機材を用意する必要がなく、ショットごとのデータをスマートフォン上でリアルタイムに確認できます。クラブヘッドスピード、ボールスピード、打ち出し角度、打ち出し方向、スピン量、キャリー飛距離など、ショットに関するさまざまな指標を計測できるため、自分のショットの傾向を数字で把握しながら練習できます。
練習セッション後には計測データを保存できるので、その日の調子を振り返ったり、クラブごとの傾向を確認したりすることも可能です。感覚だけで練習するのではなく、データを見ながら課題を整理したいゴルファーにとって、心強い練習パートナーになりそうです。
弾道データとスイング動画で、課題を見つけやすい
保存した弾道データは分散チャートで確認でき、自分のショットがどのようにばらついているのかを分析できます。さらに、スイングのビデオクリップを自動記録し、関連する指標も表示。数値と映像の両方から振り返れるため、「なぜ右に出るのか」「どのクラブでミスが出やすいのか」といった課題を見つけやすくなります。
計測できる指標は、ボールに関するものとクラブに関するものを合わせて20種類。飛距離だけでなく、打ち出し方向やスピン、クラブパス、フェーストゥパスなども確認できるため、練習の質を高めたいゴルファーにとって活用の幅が広いアイテムです。
「Home Tee Hero」でラウンドを想定した練習も
注目したいのが「オンコース練習モード」です。好きなコース、好きなホールを選び、打ちたい位置から何度でもショット練習ができます。池越えやバンカー越えなど、実際のラウンドで出てきそうなシチュエーションをイメージしながら練習できるのが魅力です。
練習場ではナイスショットが打てても、コースに出るとうまくいかないという悩みを持つゴルファーは少なくありません。「Approach R10」と「Home Tee Hero」を組み合わせれば、単にボールを打つだけでなく、コース上の場面を想定した練習に取り組めます。ラウンド後の復習にも使いやすく、苦手なホールやプレッシャーのかかるショットを繰り返し練習できるのは大きなメリットです。
※利用には有料サブスクリプション(月額1,180円〜)への加入が必要です。
約43,000以上のコースでバーチャルラウンドを楽しめる
さらに、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブやペブルビーチ・ゴルフリンクスなど、17以上の有名コースをLidar(レーザーによる測量)データをもとに再現。グリーンの傾斜や起伏、樹木の配置などもよりリアルに表現されています。
自宅や練習場でデータを見ながら打つだけでなく、バーチャルラウンドを通じて楽しみながら練習できるのも「Approach R10」の魅力です。練習を続けるモチベーションがほしい人や、コースを想定した実戦的な練習を取り入れたい人にもぴったりです。
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