寝る時の体温コントロールで睡眠の質を手に入れよう
皆さんは「休養」というと何を思い浮かべるでしょうか?
温泉にいく、子供と遊ぶ、趣味のゴルフをする、寝る、など様々だと思います。
今日お話するのは、その中でも「寝る=睡眠」についてです。
※リンク先は外部サイトの場合があります
■人間はなぜ眠るのか??
■睡眠は「量」?「質」?
最近は、睡眠負債やショートスリーパー(短時間睡眠者)など色々な情報が入ってきていますね。
これらについて書かれている本にも共通点があります。その共通点を挙げると、睡眠にとって大切なのは「量」よりも「質」でしょう。
最初の90分で質の良い睡眠をしっかり取れなかった場合、その後の睡眠の邪魔になります。なので、短時間睡眠であろうと、そうでなかろうと最初の90分がとても大切です!!
■睡眠の質を上げるための体温コントロールのススメ
それに基づいたオススメの入眠テクニックです!
入眠時に意図的に皮膚温度を上げて、深部体温を下げる、ということが、良質の睡眠には欠かせません。
1. 寝る90分前に入浴
40℃のお風呂に15分浸かると、深部温度が0.5℃上がると言われています。この深部体温が一時的に上がることで、その後、上がった分の深部体温は大きく下がろうとする性質があります。なので、入浴で深部体温をあげることで、寝るときに必要な「深部体温」が下がることで眠りが深くなります。
こんな方もいるのではないでしょうか?
「忙しくて、そんな時間調整できないよ・・・」
そんな方は深部体温が上がりすぎないように、40℃未満の温いお風呂に15分より短く入るかシャワーで済ませることをおすすめします。その場合は、90分かからないと言われています。ただ、入浴することで得られる効果もあるので、実際は入浴する方をオススメします。
他にも注意点はいくつもあるのですが、少しでも睡眠の質をあげるための方法として、この深部体温と皮膚温度の差を利用することはとても理にかなっています。
次の日の仕事のパフォーマンス、運動のための体力のためにも睡眠でしっかりと「カラダ」と「脳」を休ませてあげましょう。
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
※この記事は2026年2月1日の再投稿(再編集)記事です
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ