なぜジョギングは「効果ありすぎ」と言われるのか?トレーナーが語るその理由
理学療法士・パーソナルトレーナーの大松茉央登さんの監修のもと、ジョギングを続けることで起こる体と心の変化を解説します。
ジョギングがもたらす凄い効果とは?
ジョギングはストレス解消だけでなく、メンタル面にも良い影響を与えます。一定のリズムで体を動かすことで気分の切り替えがしやすくなり、考えが整理されやすくなる人もいます。
また、適度な運動は睡眠の質を整えやすく、結果として気分の安定にもつながります。体の変化より先にメンタルの変化を感じる人も多いのが特徴です。
睡眠の質が整いやすくなる
日中に適度な運動を行うことで、夜に自然な眠気が訪れやすくなります。ジョギングによって体温が上がり、その後ゆるやかに下がることで寝つきが良くなる人もいます。
運動によって体内リズムが整いやすくなり、睡眠に関わるホルモンの分泌にも良い影響を与えるとされています。
心肺機能が高まり疲れにくくなる
ジョギングを継続すると、心臓や肺に適度な刺激が入り、全身に酸素を運ぶ力が高まりやすくなります。その結果、日常生活で息切れしにくくなり、疲れにくい体に近づきます。
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