ゆっくり走るジョギング、1か月続ける効果とは?

MELOS -メロス-
会話ができる程度のペースで走るジョギングを、さらにゆっくりにしたスローなジョギング。

ゆっくり走る習慣を1ヶ月続けることで、体や見た目にどのような変化が起こるのでしょうか。パーソナルトレーナー・三原 大和さん監修のもと解説します。

【MELOS】

まず疲れにくさや体の軽さを実感しやすい

1ヶ月続けると、体重の数字よりも先に、疲れにくさや体の軽さを実感しやすくなります。大きく痩せるというより、動きやすい体へ切り替わる期間と考えるとイメージしやすくなります。

弱い刺激を継続することで血流がよくなり、酸素や栄養が行き渡りやすくなります。その結果、日常的な息切れやだるさを感じにくくなります。階段や移動が楽になる変化は1ヶ月以内でも実感しやすいポイントです。

また、体重の変化は緩やかでも、むくみが抜けたり、動きやすさを感じたりする人が多くなります。負荷が低いため、20分以降も動き続けやすくなり、その結果、脂肪をエネルギーとして使う時間が自然と増えていくでしょう。

さらに、血流が良くなることで、頭がすっきりしやすくなります。走った日の夜は寝つきが良くなったと感じる人もいます。運動のきつさが少ないため、ストレス解消として取り入れやすい点も続けやすさにつながります。

※変化の大きさには個人差があり、走るペースや1回あたりの時間、頻度によって感じ方は変わります。
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著者プロフィール

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