会社を休んだ方がいい?行動に出る「限界サイン」とは

MELOS -メロス-
休んでも回復しない、気分転換が効かない、「楽しい」という感覚がどこかに消えてしまっている状態は、一時的な気分の落ち込みではなく、心や体が本格的な限界を訴えているサインの可能性があります。

行動に現れるサインをもとに、自分の状態を客観的に確認してみましょう。なかざわ腎泌尿器科クリニック院長で「金沢ストレスケアクリニック」開院予定の中澤佑介先生監修のもとお届けします。

【MELOS】

行動に出る限界サイン。こんな状態は休んだ方がいい!

出勤前に体の症状が出る
朝になると腹痛や吐き気、頭痛が起きる。会社に近づくにつれて体が重くなる。こうした症状は強いストレス反応、適応障害、抑うつ状態、不安症状などでみられることがあり、心と体が「行きたくない」というSOSを症状として表現しています。

遅刻や欠勤が増えた
以前は時間通りに動けていたのに、最近は出勤するのに限界までかかる、突発的な欠勤が増えたという変化は、消耗が行動に現れてきているサインです。

アルコールや食べ物に頼る量が増えた
「飲まないとやっていられない」「食べることだけが楽しみ」という感覚が続き、量や頻度が増えているなら注意が必要です。依存のリスクと同時に、それだけ精神的なつらさが増していることを意味します。
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著者プロフィール

スポーツ×ライフスタイルWEBマガジン「MELOS -メロス-」では、ビジネス、健康、ビューティ、子育て、食、テクノロジーなど、生活にまつわるさまざまなテーマとスポーツの新たな形をコンテンツを通じて提案。アスリートや著名人などの単独インタビュー、体験レポート、ハウツーなど、オリジナルコンテンツをお届けしています。

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