仕事をやめたほうがいい?「体に出る限界サイン」とは。こんな症状がでたら危険!
気分ではなく、実際に体や心・行動に現れるサインをもとに、自分の状態を客観的に確認してみましょう。なかざわ腎泌尿器科クリニック院長で「金沢ストレスケアクリニック」開院予定の中澤佑介先生監修のもとお届けします。
体に出る限界サイン。こんな症状がでたら危険!
ベッドに入っても眠れない、眠れても夜中に何度も目が覚める、あるいは何時間寝ても疲れが取れない。逆に、休日に10時間以上眠り続けてしまう。どちらの方向にも、睡眠の大きな乱れは心身の限界を示す重要なサインです。
食欲の急激な変化
まったく食べられなくなった、または反動で止まらなく食べてしまうという変化が出やすいです。体重が短期間で大きく増減している場合、体がストレスに強い影響を受けているサインです。
原因不明の体の不調が続く
頭痛、胃痛、吐き気、動悸、息苦しさ、めまいなど、病院で検査しても異常が見つからないのに症状が続く場合、ストレスや抑うつ状態が関係していることがあります。
一方で身体の病気が隠れていることもあるため、“検査で異常がないから気のせい”とは考えず、必要に応じて内科や心療内科・精神科に相談しましょう。
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