【センターシャフトが苦手な人に】構えやすさと安定した転がりを追求!オデッセイ「Square 2 Square TRI-HOT SBパター」

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2026年4月24日、オデッセイから、ゼロトルク設計の「Square 2 Square TRI-HOT」シリーズに新たな派生モデル「Square 2 Square TRI-HOT SBパター」が登場しました。センターシャフトに苦手意識があるゴルファーでも構えやすいように、シングルベントシャフトを採用しているのが大きな特徴です。ハンドファーストを最小限に抑えながら、安定したストロークとスムーズな転がりをサポートする注目の数量限定モデルです。

センターシャフトが苦手なゴルファーにも構えやすいゼロトルクパター

2025年に登場した「Square 2 Square TRI-HOTパター」は、ゼロトルク設計でありながら、ハンドファーストを最小限に抑えたアドレスが取れるモデルとして注目されました。一方で、センターシャフトに構えにくさや打ちにくさを感じるゴルファーもいます。

今回登場する「Square 2 Square TRI-HOT SBパター」は、そうしたゴルファーにも扱いやすいように開発されたモデルです。モデル名の「SB」はシングルベントを意味し、シャフトの装着位置をスタンダードなヒール側に変更しています。

シングルベントのネック形状により、ハンドファーストを抑えながらゼロトルクを維持できる設計になっています。センターシャフトが苦手な人でも、一般的なパターに近い感覚で構えやすく、パッティングに臨みやすいのが特徴です。

3つの素材を組み合わせ、重心をフェース側へ

ヘッドには、赤いアルミニウム、黒いステンレススチール、インサート周辺のタングステンという3つの素材を組み合わせています。素材を適切に配置することで、重心位置を大きく前方へ移動させているのがポイントです。

従来のゼロトルクパターでは、シャフトを飛球線方向に大きく傾ける必要があるものもありますが、「Square 2 Square TRI-HOT SBパター」は浅重心化によって、ハンドファーストを最小限に抑えた構えやすさを実現しています。

また、浅重心化はインパクト時にフェースが上を向こうとする動きを抑え、打点がフェース上部になりやすい設計にもつながっています。その結果、ボールに順回転がかかりやすく、スムーズな転がりをサポートします。

Ai-DUAL・インサートで距離感と方向性をサポート

フェース面には「Ai-DUAL・インサート」を採用。打つ側に柔らかい樹脂、内側に硬い樹脂を配置した二層構造で、打点が多少ずれてもボールスピードを安定させるように設計されています。

さらに、ボールに安定したフォワードスピンを与えることにも配慮されています。狙った距離感を出しやすく、ラインに乗せやすい転がりをサポートすることで、カップインの可能性を高めてくれるインサートです。

Ai-DUAL・インサートには、F.R.Dグルーブも採用。独自形状の溝がボールのスムーズな転がりに貢献し、距離感やラインの安定性を高めます。

また、樹脂のみで構成されたインサートにより、柔らかい打感と落ち着いた打音を追求している点も魅力です。打感にこだわりたいゴルファーにとっても、手に取りたくなる一本です。

人気形状を含む4モデルをラインアップ

ラインアップは、#7、JAILBIRD、ROSSIEに加え、CRUISERタイプの#7を含む全4種類です。装着されるシャフトは、ブラックカラーのSTROKE LAB BLACK SBシャフト。ゼロトルク設計の安定感と、スタンダードな構えやすさを両立したモデルとして展開されます。
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。

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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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