【飛距離重視の限定モデル】高弾道で狙えるチタンFW!キャロウェイ「クアンタム Ti フェアウェイウッド」登場

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2026年5月1日、キャロウェイの「クアンタム」フェアウェイウッドシリーズに、飛距離性能を重視した数量限定モデル「クアンタム Ti フェアウェイウッド」が登場しました。フェースとボディにチタンを採用し、高い打ち出しと大きな飛びを追求したモデルです。さらに、進化したスピードウェーブ構造や調整幅の広いアジャスタブルホーゼルも搭載。フェアウェイウッドにも飛距離性能を求めたいゴルファーに注目の1本です。

飛距離性能を重視した「クアンタム Ti フェアウェイウッド」

「クアンタム Ti フェアウェイウッド」は、クアンタムのフェアウェイウッドシリーズに加わる新モデルです。名前の「Ti」が示すように、フェースとボディにチタンを使用し、クラウンにはカーボンを採用しています。

チタンならではの反発力を生かし、爆発的な打ち出しと飛距離性能を追求しているのが特徴です。フェアウェイウッドでもしっかり飛ばしたいゴルファーにとって、魅力的な選択肢となりそうです。

チタンフェースとAI設計で、遠くへ狙える弾道を追求

フェースには、キャロウェイが長年培ってきたAI設計を導入。多くのゴルファーのスイングデータや弾道データをもとに、モデル・番手別に専用設計されています。

今回のモデルでは、コントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果も向上。打点ごとに打ち出し角やスピン量を最適化しながら、安定したボールスピードを実現します。

飛距離だけでなく、狭い着弾範囲へボールを運ぶことも目指した設計となっており、フェアウェイウッドに飛びと安定感の両方を求めるゴルファーにフィットするモデルです。

進化したスピードウェーブ2.0で、フェース下部のミスにも強く

「クアンタム Ti フェアウェイウッド」には、進化したスピードウェーブ2.0を搭載しています。

スピードウェーブ2.0は、ソール内部に浮かせて配置された構造で、前作からさらに進化。フェース下部でインパクトしたときにもたわみ量を増やし、ボールスピードのロスを抑える設計です。

フェアウェイウッドでは、芝の上から打つ場面も多く、打点がフェース下部に寄ることもあります。そうした場面でも高い打ち出しと安定した飛距離性能を発揮しやすい点は、大きな魅力です。

弾道調整のしやすさと抜けの良さも魅力

アジャスタブルホーゼルには、ロフト角とライ角の設定バリエーションが多い「オプティフィット4」を採用しています。好みの弾道に合わせやすいだけでなく、番手間の飛距離ギャップも調整しやすくなっています。

ソールには、三角型にブラッシュアップされたステップ・ソールデザインを採用。アドレス時の安定感をキープしながら、抜けの良さも高めています。

ヘッド形状は、「クアンタム MAX フェアウェイウッド」と「クアンタム フェアウェイウッド」の中間的な形状。飛距離性能を重視しながら、構えやすさや扱いやすさにも配慮されたフェアウェイウッドです。

クアンタムシリーズのFWもあわせてチェック

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