【ミニドラ人気に本命登場】構えやすくて地面からも拾いやすい!コブラ「KING TEC MINIドライバー」を解説
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コブラ KING TEC MINIドライバーの特徴
各メーカーからミニドライバーが登場し、市場でも人気が高まっています。実際に、ミニドライバーをキャディバッグに入れて使っているゴルファーも増えているのではないでしょうか。
ヘッド体積は303ccで、他メーカーのミニドライバーと比べるとやや小ぶりな印象です。これより小さいミニドライバーもありますが、サイズ感としては中間的なモデルといえるでしょう。
リッキー・ファウラーは、ティーショットだけでなくフェアウェイからもミニドライバーを使うことを想定しています。地面にあるボールも打つことを考えると、このヘッドサイズはちょうどいいバランスに仕上げられているように感じます。
さらに「FuturFit33™」が搭載されているため、自分の好みや弾道に合わせて調整しやすい点も魅力です。
ヘッドスピード43〜45m/s程度のゴルファーであれば、標準シャフトのままでも十分に使いやすい点は魅力です。
フェアウェイから打つ場合、ライにはある程度の傾斜があることもあります。そうした場面でもフェース向きが大きく変わりにくく、ソールがピタッと座ってくれる点は、コブラらしい魅力といえるでしょう。
ゴルフ歴の長い人でも、構えやすいと感じる人は多いのではないでしょうか。単なる丸型でも、一般的な洋梨形状でもない、コブラらしい形状の良さがこのヘッドに表れています。
おすすめポイント
他社のミニドライバーにはない特徴として挙げたいのが、構えたときのヘッドサイズと形状の良さです。
さらに、地面からでもボールを拾いやすい点もこのモデルの特徴です。ティーショットだけでなく、フェアウェイからも打ってみると、このモデルの扱いやすさを実感しやすいでしょう。スプーンの代わりとして入れたくなる人もいるかもしれません。ぜひ地面からのショットも試してみたいミニドライバーです。
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