“見た目は普通”でも要注意!出たらマズい「心身の限界サイン」とは

MELOS -メロス-
心や体が限界に近づいているときほど、周囲からは気づかれにくいサインが現れることがあります。

「まだ大丈夫」と無理を重ねてしまう前に、自分の状態に目を向けることが大切です。

なかざわ腎泌尿器科クリニック院長で「金沢ストレスケアクリニック」開院予定の中澤佑介先生監修のもとお届けします。

【MELOS】

行動や言葉に出やすい「限界サイン」とは

複数のサインが重なっている場合は、より注意が必要です。

食欲の著しい増減
ストレス反応として食欲がなくなる、あるいは反動で過食に走るという変化は、心の状態と強くつながっています。食事を抜いていることが多い、体重が急激に変化しているという場合は見逃せないサインです。

睡眠の乱れが続く
なかなか眠れない、眠っても疲れが取れない、逆に異常に眠い日が続くといった睡眠の変化は、精神的な消耗を示す代表的なサインです。

「疲れた」「もう嫌だ」という言葉の増加
愚痴や否定的な言葉が増え、「消えたい」「もうどうにでもなれ」といった表現が出るようになった場合は、メンタルクライシスのサインとして真剣に受け止める必要があります。

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