【最新】ドライバー売れ筋ランキングTOP10 ミズノの最新ドライバーがランクイン

スポナビGolf

【スポナビGolf】

2026年3月に最も売れたドライバーをランキング形式でご紹介します。ゴルファーにいま最も注目されているドライバーはどれか、ぜひチェックしてみてください。

※ランキングは矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」を参考にしています(ただし、レディースモデルは除く)。

1位:PING「G440 K ドライバー」

G440 K ドライバーは、PING史上最高MOIに「飛び重心」を搭載し、「さらに飛んで、ブレない」性能を追求しています。高MOIヘッドは飛ばないという常識を覆し、高打ち出し・低スピンで飛距離と直進性を両立します。高MOIを保ちながらスタンダード、ドロー、フェードの弾道調整が可能で、クラウンリブ初搭載により打音・打感も向上させています。

2位:テーラーメイド「Qi4D MAX ドライバー」

Qi4D MAX ドライバーは、「脱チタン」設計で7075鍛造アルミフレームと60層カーボンツイストフェースを組み合わせた高MOIヘッドのモデルです。

飛距離性能とスピン最適化、上下左右の打点ブレ低減による安定性が特長で、「貫通型スピードポケット」やマルチマテリアル構造も前作から継承されています。

MAXとして初搭載の可動式TASウェイトとロフトスリーブにより、スピン量・弾道・打ち出し角を細かく調整できるのもポイント。 さらに、新REAXシャフトを採用し、スイングタイプに合わせて直進性と飛びを引き出します。

3位:テーラーメイド「Qi4D ドライバー」

Qi4D ドライバーは、進化した5代目カーボンフェースを搭載し、飛距離性能の向上とスピン量の最適化を実現しています。

新開発のヘッド形状が空気抵抗を抑え、ヘッドスピードアップに貢献。フェース上下の打点ブレによるスピン量のバラつきを抑える新形状のフェースロールデザインや、左右の打点ブレによる方向性のバラつきを低減する「カーボンツイストフェース」も採用されています。

さらに、4つの可動式ウェイトとロフトスリーブによる調整機能で、弾道の最適化が可能です。

4〜10位のドライバーもチェック!

4位:ミズノ「JPX ONE ドライバー」

ヘッド体積:460cc
ロフト角:9.5°、10.5°
クラブ長さ:45.5インチ
5位:ダンロップ「ゼクシオ14 ドライバー」

ヘッド体積:460cc
ロフト角:9.5°、10.5°、11.5°
クラブ長さ:46インチ
6位:テーラーメイド「Qi35 ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.5インチ
7位:キャロウェイ「クアンタム MAX ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.5インチ
8位:テーラーメイド「Qi35 MAX ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.25インチ
9位:キャロウェイ「クアンタム トリプルダイヤモンド MAX ドライバー」

ヘッド体積:460cc
ロフト角:9°、10.5°
クラブ長さ:45.5インチ
10位:PING「G440 MAX ドライバー」

ヘッド体積:460cc
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:46インチ
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。

※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がスポーツナビに還元されることがあります。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着公式情報

公式情報一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント