【連載】競馬AI『VUMA』の厳選ワイド&3連複予想

競馬AIが阪神牝馬S、ニュージーランドTを大予想 厳選ワイド3点&3連複10点で勝負!

スポーツナビ

阪神牝馬S、ニュージーランドTともに競馬予想AI『VUMA』は攻めの予想で高配当狙い! 【写真:アフロ】

 今週土曜の重賞はGIIニュージーランドトロフィー、GII阪神牝馬ステークスの東西2レースが行われる。

 どちらも春のマイルGIをにらむステップレースだが、特に注目を集めているのは古馬牝馬の阪神牝馬Sの方だろう。なにせ昨年のマイル女王アスコリピチェーノ、二冠牝馬エンブロイダリー、オークス馬カムニャックと、世代を代表するトップ牝馬が3頭も揃ったのだ。本番を前にしての豪華なマッチアップ。この3頭の中からどれを本命にするかでも相当に悩みそうだ。いや、GIトリオを打ち負かす可能性を秘めた伏兵もおり、10頭立ての少頭数ながら予想は一筋縄ではいかなそう。

 一方、3歳マイル重賞のニュージーランドトロフィーは2頭の無敗馬、ゴーラッキーとロデオドライブが人気を集めそうだが、今年の3歳はとにかく混戦。先週の同じ3歳マイル戦、GIIIチャーチルダウンズCのような大波乱だってあり得るだろう。

 予想の腕が大いに試されそうなこの2レースを競馬予想AI『VUMA』はどのように攻略するか。先週はGI大阪杯をはじめ予想した重賞3レースは残念ながらいずれもハズレ。連続的中は「4週」でストップしてしまった。

 だが、ここで下手に守りに入らず、攻めの予想で即挽回あるのみだ。阪神牝馬S、ニュージーランドTともに高配当を狙うAI予想をぜひチェックしてほしい。

4/11(土)阪神11R 阪神牝馬ステークス(GII)

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◎【4】ラヴァンダ
前走のGIII東京新聞杯では牡馬混合の一戦で4番人気に推され2着を確保し、岩田望来騎手も「春が楽しみ」と好感触を口にした。昨年の阪神牝馬Sでも3着と阪神マイルへの適性を示しており、充実一途のこの馬がGIIの舞台でさらなる前進を見せる。

◯【7】クランフォード
前走の六甲ステークス(L)では牡馬相手に2着と好走し、今回と同じ阪神マイルの舞台でしっかり結果を出してきた。過去にはGIIで1番人気に支持されたことのある実力馬であり、同条件からの臨戦で重賞でも上位争いへ加わりたい。

▲【3】ルージュソリテール
前走のマレーシアカップ(3勝クラス)で1番人気に応えて快勝しオープンクラスに戻ってきた。昨年リステッドのスイートピーステークスを制し、GIIチューリップ賞でも勝ち馬から0秒3差6着と僅差の競馬。重賞でも差はない。

【買い目】
4-[1、3、5、6、7] の3連複軸1頭流し(10点)
3、4、7のワイドBOX(3点)

※リンク先は外部サイトの場合があります

4/11(土)中山11R ニュージーランドトロフィー(GII)

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◎【7】ロデオドライブ
前走の3歳1勝クラスでは、上がり33秒5の脚を使って快勝し、新馬戦から無傷の2連勝を飾った。新馬・1勝クラスとも今回と同じ中山1600m芝での連勝が示す通りコース適性は高く、重賞の舞台でその実力が発揮できるか楽しみである。

◯【3】レザベーション
前走の3歳未勝利戦では3番手からメンバー中で上がり2位の末脚を披露し勝利してきた。マイル戦では連対を外しておらず、好位から速い上がりを使えるため、中山競馬場のマイル戦は合いそうである。そのコース形態を追い風に上位に食い込みたい。

▲【5】ジーネキング
前走のGIIスプリングSは12着と大敗したが、2歳時にはGIII札幌2歳Sで2着と重賞で連対したことのある実力馬である。初めてのマイル戦となるが、距離短縮で新味が出るか。前につけられる脚があり、人気薄の逃げ切りに期待したい。

【買い目】
7-[3、4、5、11、14] の3連複軸1頭流し(10点)
3、5、7のワイドBOX(3点)

※ 上記2レースともに現時点での評価です。『VUMA』サービスサイトで発走30分前以降に公開する直前予想とは異なる可能性があります。

※リンク先は外部サイトの場合があります

競馬予想AI『VUMA』とは?

【画像提供:株式会社quantum】

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