【多彩なアプローチに対応】「プロギア 0 ツアー ウェッジ」が進化!コンパクト形状に58W・60Wも追加

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2026年4月17日、プロギアの「PRGR IRONs」シリーズから、新たに「プロギア 0 ツアー ウェッジ」が登場します。従来品よりコンパクトな形状へと進化し、アイアンからの流れを意識した番手構成に加えて、ワイドソール仕様の58W、60Wも新たにラインアップ。さらに、フェース面には縦マイクロミーリング処理を採用し、雨やラフといった場面でもスピンの安定感に配慮したモデルとなっています。

見た目と抜け感にこだわったツアーウェッジ

プロギア 0 ツアー ウェッジは、従来品よりもコンパクトな形状に進化したモデルです。各番手の形状は、ツアーウェッジらしいすっきりした見た目を意識しながら、構えたときの操作性にも配慮。ソールデザインも見直されており、安定した抜け感を追求しているのが特徴です。

ラインアップは、48度から58度までの番手に加え、58Wと60Wを新たに追加。48度から58度はアイアンからの流れを汲んだソール形状を採用し、58Wと60Wはワイドソール仕様とすることで、多彩なショットに対応できる構成になっています。

58W・60Wの追加で選択肢がさらに広がる

今回のプロギア 0 ツアー ウェッジでは、ワイドソールかつフルスコアライン設計の58W、60Wが加わったことも大きなポイントです。

従来の流れを受け継ぐ番手に加えて、新たな選択肢が増えたことで、プレースタイルや求める弾道、打ち方に合わせて選びやすくなりました。ツアーウェッジに求められる多様なニーズに応えるラインアップとして展開されます。

雨やラフでもスピンの安定感を追求

フェース面には、従来品同様に縦マイクロミーリング処理を採用しています。これにより、雨やラフなどのイレギュラーな場面でもスピンの安定化を図っているのが特徴です。アプローチでの距離感や球筋のコントロールを重視するゴルファーにとって、見逃せない仕上がりといえそうです。

見た目のシャープさと扱いやすさ、さらにショットの幅を広げる番手構成まで備えた新モデルとして、ウェッジ選びが気になるゴルファーはチェックしておきたい1本です。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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