相談したのに余計つらくなる…「相談相手に選んではいけない人」の特徴
医師で日本産業衛生学会 専門医・指導医、厚生労働省委託事業「働く人のメンタルヘルスポータルサイト『こころの耳』」作業部会委員長の野﨑卓朗さん監修の以下記事より、一部抜粋してお届けします。
こんな人には相談しないほうがいい!相談相手に選んではいけない人とは
「それぐらい誰でもあるよ」と軽く扱われると、かえって孤独感が深まります。自分の感情を否定されるような対応をされると、状況が悪化しかねません。
2.話を他人に漏らす可能性がある人
相談内容を他の人に話してしまう人は避けましょう。プライバシーを守れる信頼できる人に限定するのが重要です。
3.否定や批判をする人
相談に対して「それはあなたが悪い」と非難されると、自己否定感が強まります。とくに自分の判断や価値観を批判するような人は相談相手に選ばないほうがよいです。
4.自分の話ばかりする人
「相談したはずなのに、いつの間にか相手の話を聞かされている」という状況は避けたいものです。あなたの気持ちを受け止める余裕のない人には相談を控えましょう。
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